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ローマ移籍が決定!ジャスティン・クライファートのプレースタイル・ポジション

      2018/06/28

ジャスティン・クライファート(アヤックス)
元オランダ代表、FCバルセロナで活躍したパトリック・クライファートを父親に持ち、18歳の若さにしてアヤックスで活躍するストライカー、ジャスティン・クライファート
追記:2018年夏の移籍市場でローマへの完全移籍が決定)

才能は父親譲りなのか早くも頭角を現してきており、2017年11月、ローダ戦にて圧巻のハットトリックを達成したのは記憶に新しいです。

主力の老齢化やチーム全体の弱体化が嘆かれているオランダ代表にも希望をもたらし得る、新世代のエースとして期待もかかります。
彼の経歴やプレースタイルなどについて紹介していきます。

 

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プロフィール

本名:ジャスティン・クライファート
国籍;オランダ
生年月日:1999年5月5日
身長:171㎝
体重:68㎏
利き足:右足

かつてFCバルセロナで活躍したパトリック・クライファートの息子としてオランダのアムステルダムに生まれた、ジャスティン。ちなみに顔は父親に激似です。(笑)

父と同様にアヤックス・アムステルダムのアカデミーで育成され、2016年にヨング・アヤックス(アヤックスのリザーブチーム)でプロデビューを果たしました。
当時16歳ながら8試合に出場し2得点を記録。

そのまま2017年1月にアヤックスのトップチームデビューを果たすと、3月のSBVエクセルシオール戦でリーグ初ゴールをあげます。

各年代のオランダ代表でもプレーしており、このまま順調にいけばA代表にもデビューすると思われます。

 

将来の移籍先は?

今シーズン21試合に出場し6得点4アシストの活躍を見せているジャスティン。
数字以上にプレーには光るものがあり、欧州のビッグクラブも注目しています。

また、幼い頃からバルセロナのファンであったことを明かしており、どちらも偉大なチームであり、移籍をためらわないとしつつも「(レアル・マドリーと)どちらかを選べるなら、もちろんバルセロナでプレーしてみたい。」と語っています。

バルセロナ、レアル以外にもチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドなど複数のプレミア名門クラブの名を挙げ、イングランドでのプレーを希望していることも明かしました。

 

あの名監督が接触!?プレミア行き秒読みか

欧州のビッグクラブが獲得候補として注目するジャスティンですが、先日ある名門クラブの監督がアヤックスとの試合後、彼と親しく談笑していたというニュースがサッカーファンをざわつかせました。

その監督とは、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督。

2017~2018UEFAヨーロッパカップの決勝で対峙したアヤックスとユナイテッド。
試合はユナイテッドが2-0で制しましたが、試合後にジャスティンとモウリーニョが20秒間程会話を交わすシーンがカメラに捉えられていました。

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ジャスティンはこの件に関し、「モウリーニョは僕の事を小さいころから知っている。彼はまた会えて嬉しいと思ったんだ。」と語っており、移籍に関する話ではなかったと明かしています。

しかしながら12月にはイギリス「Daily Mail」が、モウリーニョがジャスティンのことを将来の獲得候補として高く評価していることを報じました。

さらに2018年2月になると、イギリス「Mirror」が、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の調査及び、今シーズン終了後を目標にアヤックスとの交渉準備を進めているということを報じました。

まあ、有望選手の移籍先として、ユナイテッドは常に噂に上がりがちなクラブではあるので、どこまで真実かは分かりませんが、ビッグクラブで躍動するジャスティンの姿を見られるのも、そう遠くないかもしれません。

 

【追記】
2018年夏の移籍市場でローマへの完全移籍が決定しました。
契約期間は5年、移籍金は約1700万ユーロ(約26億円)とのこと。

ローマはさすがモンチSDが入ってから有望な選手をどんどん獲得してますね。

 

プレースタイル・ポジション

ポジションはウイング。3トップを採用するアヤックスでは、左右のウイングで起用されています。

圧巻のドリブルテクニック

恵まれた体格で、ポストプレーを武器にしたセンターフォワードであった父とは対照的。
身長171㎝の小柄なジャスティンは、スピードとテクニックを兼ねそろえたドリブラータイプです。

アヤックスでは左右のウイングで起用されていますが、クロスを上げるよりは自分で中央まで切り込んでシュートまでもっていくタイプなので、右利きのジャスティンは左サイドの方がより長所を生かせるのではないかと思います。

 

ドリブルスピードもかなり速いですが、それ以上に目立つのはドリブルテクニックとボールコントロールの上手さ
直線的なスピードで勝負するというよりは、細かいボールタッチで相手を翻弄するタイプ。相手が引いた状況でも個人で打開するテクニックをもっています。

重心が低く小回りの利くドリブルで、ボールタッチがかなり多くて足元からボールが離れないので、相手DFからすると取りに行くタイミングが難しい、非常に厄介なドリブラーだと思います。

 

高精度のクロスを生かしたチャンスメイク

ドリブルからカットインしてシュートまでいくのが得意なプレーですが、クロスの精度も高く味方のお膳立てもできます。
リーグでも随所でクロスによる決定機を演出しています。

*ジャスティン・クライファートの上手さが分かるプレー動画

 

懸念があるとすれば、欧州トップリーグでのプレー経験がないことでしょうか。
オランダのリーグは比較的守備意識が低いこともあり、アタッカーの能力を判断するのがなかなか難しいですよね。めちゃくちゃ上手いと思っていた選手がプレミアに来たらいまいちだった…みたいなことも珍しくないです。

特にまだ体が出来上がっていないのか線の細さを感じるため、当たりの激しいプレミアではどうなるか微妙なところ。

彼が今後強豪リーグに移籍した際、これまでと同じような水準のプレーを維持できるのかどうかは実際にやってみるまで分からないところはあります。

ただ、波があるとはいえ、カップ戦でも欧州の強豪相手に活躍しているのでポテンシャルには間違いないと思います。
プレミアやリーガで活躍する彼を見るのが待ち遠しい選手ですね。

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