ブルマ(ライプツィヒ)のプレースタイル・ポジション!点も取れる高速ドリブラー
2017年夏の移籍市場で、ガラタサライからライプツィヒに加入した、ポルトガル代表アタッカーのブルマ。
スピードとトリッキーなコントロールを見せる、ポルトガルにはわりと多いドリブラータイプの選手です。
プロフィールやプレースタイルなどについてまとめました。
プロフィール
本名:アルミンド・トゥエ・ナ・バンニャ
国籍:ポルトガル
生年月日:1994年10月24日
身長:173cm
体重:70kg
利き足:右足
所属チーム・経歴
ブルマというのは愛称で、本名はかなり長い名前のようですね。
もともとは、ポルトガルの名門スポルティングの下部組織出身で、そこからトップチームに昇格しプロデビュー。
その後、2013年にガラタサライへ移籍すると、最初はレンタル移籍していたものの、昨季2016-17シーズンは、主力として多くの試合に出場。
得点も多くあげる活躍を見せると、2017年夏の移籍市場でライプツィヒへの完全移籍が決定。
移籍金は約1250万ユーロ(約15億円)といわれています。
ポルトガル代表では、ユース各世代でプレー。
2013年のU20W杯では、ポルトガル自体はベスト16で敗退していたものの、ブルマは5得点をあげていました。
スポンサーリンク
?
プレースタイル・ポジション
ブルマのポジションは、2列目ならどこでもプレー可能で、特にサイドでのプレー、逆足サイドとなる左でのプレーが得意な選手です。
スピードのある鋭いドリブルでサイドを突破
特徴は、スピードとキレのある鋭いドリブル突破。
特に、サイドからの鋭いドリブル突破で縦に抜けて、深くまでえぐってくるプレーが得意。
ドリブルは、細かいタッチによるコントロールと、一気に蹴り出す加速を生かした、ダグラスコスタ(ユベントス)を思わせるようなドリブルです。
また、中に入っていって細かいパスワークから崩すプレーも得意。
たまに相手が数人いてもお構いなしに突っかけていくようなところは、ちょっと状況判断が悪く映ることもあるけど、まあ強引にでも崩しにいく積極性という、良い面でもあるのかもしれません。
カットインからのシュートが得意で得点力も高い
また、得点力も高く、特に左サイドからカットインしてのシュートが得意なプレー。
右足で巻くように打つシュートはかなり鋭く、精度が高い。
この形を中心に、16-17シーズンでは、リーグ2桁得点も決めていました。
ドリブルが得意で点も取れる選手。ポルトガルでは、スポルティングの先輩でもある、ナニに近いプレースタイルといわれているようですね。
*ブルマの上手さが分かるプレー動画
ライプツィヒは、エースFWのヴェルナーにくわえて、移籍市場でこのブルマに、オギュスタンというスピードのあるアタッカーが加入し、前線のスピードはすごいことになりますね。
おすすめ記事
-
1
-
おすすめのサッカー漫画ランキング10!サッカー経験者が読んでも面白い◎
サッカーが何より好きだけど、マンガを読むのもかなり好きなので、これまでサッカー漫 ...
-
2
-
サッカー観戦がもっと面白くなる!おすすめサッカー本・雑誌まとめ
サッカー本というジャンルは一般的にはメジャーではないだろうけど、意外と数が多く出 ...
-
3
-
マンチェスターシティのAmazonドキュメンタリー「オールオアナッシング」を観た感想・レビュー!
Amazonプライムでようやく日本語版も配信された、マンチェスターシティのドキュ ...