サッカー選手wiki|プロフィールやプレースタイル紹介

 サッカー選手のプロフィールやプレースタイルを紹介

ヤルモレンコ(ドルトムント)のプレースタイル・ポジション!スピードのある大型アタッカー

   

ウスマン・デンベレがバルセロナに移籍した代わり?として、新たにドルトムントに加入した、ウクライナ代表のアタッカー、ヤルモレンコ

これまでずっとウクライナのクラブでプレーし、4大リーグに所属したことがなかったのが、意外というかちょっともったいなく感じるぐらい能力の高い選手です。

プロフィールやプレースタイルなどについてまとめました。

 


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プロフィール

本名:アンドリー・ヤルモレンコ
国籍:ウクライナ
生年月日:1989年10月23日
身長:189cm
体重:81kg
利き足:左足

もともと、ウクライナのチュルニーヒウというクラブのユース出身で、そこからトップチームに昇格しプロデビュー。

その後、ウクライナの名門であるディナモ・キエフに完全移籍し、以降約10年にわたってプレー。

 

そして、2017年夏の移籍市場で、ドルトムントに加入しました。

ドルトムントとしては、バルサ移籍のデンベレの穴を埋めるための後釜としての補強だと思われます。
移籍金は最大3000万ユーロ(約40億円)

 

ウクライナ代表としても、早くからデビューしEUROなどの国際大会でもプレーしています。

 


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プレースタイル・ポジション

ヤルモレンコのポジションは、センターフォワードもしくは左右のウイング
特に得意なのは、逆足サイドとなる右サイドでのプレー。

ドルトムントでは、ウイングを中心に、オーバメヤンの代わりにセンターに入る試合もありそうですね。

 

柔らかいボールタッチとスピードのあるドリブル突破

大柄な体格のわりにスピードがあり、ドリブル突破が得意
もともとは純粋なウインガータイプだったようで、縦のドリブル突破からクロスというのは得意なプレーです。

ストライドの大きい感じのドリブルで、カウンター時に長い距離を運ぶのも得意だけど、一方でボールタッチは柔らかく、足元の技術もあり細かいドリブルも上手い

中央に入ると、足元にボールを収めるのも上手く、味方を使うポストプレーもできる。

 

カットインからの強烈なシュート

ただ、現在はよりストライカー的なプレースタイルに近づいていて、自分でシュートまでいったり、ゴール前に入ってくるシーンも多くなってる模様。

特に右サイドからカットインしてからの左足のシュートが得意なパターンで、シュートは強烈。

体格から分かるように、空中戦などゴール前の強さもあり、得点力の高い選手です。

 

*ヤルモレンコの上手さが分かるプレー動画

特にカウンター時など前にスペースのある状況でのプレーが得意なので、ドルトムントのスタイルには合っている選手じゃないかと思います。

ただ、実力は間違いない選手だとは思うものの、年齢的にはもう20代後半なので、どちらかというと個人的にはプリシッチとか、マンチェスターシティから加入したサンチョとか、ドルトムントには若手を優先起用してほしい気持ちもありますね。

とはいえ、ロイスは相変わらず怪我がちだったりもするし、出場機会は多くあると思われます。

 


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