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ポーランド代表のスタメン・フォーメーション予想と注目選手【ロシアワールドカップ2018】

      2018/06/06

ポーランド代表のスタメン・フォーメーション

2018ロシアワールドカップで、日本代表と同じグループHに入ったポーランド代表
日本のグループリーグ第3戦の相手で、それまでの結果にもよるけど大きなポイントとなる戦いになりそうな相手です。

最近の親善試合の結果などを見ていると決して調子が良いわけではなさそうだけど、とはいえ最新のFIFAランキングでは6位
現状日本代表よりも格上のチームであることは間違いないと思います。

何よりエース・レバンドフスキの存在は、前線にひとりいるだけで強豪国であっても気を抜けないチームになるレベル。

ポーランド代表の予想スタメン・フォーメーションなどについてまとめました。

 

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ポーランドのFIFAランキングとW杯予選成績

FIFAランキング

どこまで実際の強さを表しているかと言えば微妙なところもあるけど、ポーランドのFIFAランキングは10位(2018年4月現在)

上位のチームと比べれば、やっぱりメンツといいやってるサッカーといい差はあるけど、評価は高いチームです。

ロシアW杯予選成績

ポーランドは、8勝1分け1敗でE組1位
28得点14失点なので、平均得点は2.8。かなり攻撃力の高いチームといえます。

やっぱりその中でも、10試合で16得点を挙げたレバンドフスキの存在が別格ですが。

 

グループリーグの組み合わせと予想順位

ポーランドの入ったグループHの他の国は、
日本、セネガル、コロンビア

このグループの順位予想は、ガチで予想するとちょっと違うんですが期待を込めて日本代表を2位に。
1位はコロンビア、4位にセネガル。ポーランドは3位予想です。

ただ、セネガルもけっこう良い選手が揃ってるので強いんじゃないかと思いますね。コロンビアの突破は堅そうだけど、もうひとつはどの国になるか、予想が難しい組み合わせです。

 

ただポーランドは、W杯ではここ最近の大会で予選敗退が続き、出場してもグループリーグで敗退していた国なので、今大会にかける思いは強いはず。

グループリーグ突破をひとつの目標にしているはずなので、日本代表にとってはなかなか手強い相手になりそうです。

 

出場メンバー

本戦メンバーが発表されました。
ディフェンスラインの要であるモナコのグリクが、怪我のため選外になっています。
日本代表としては戦いが少し有利に働く大きなポイントになりそうです。

▼GK
バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ/イングランド)
ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド)
ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス/イタリア)

▼DF
ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)
バルトシュ・ベレシュインスキ(サンプドリア/イタリア)
チアゴ・チョネク(SPAL/イタリア)
マルチン・カミンスキー(シュトゥットガルト/ドイツ)
ウカシュ・ピチュチェク(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
アルトゥル・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
ミハル・パズダン(レギア・ワルシャワ)

▼MF
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
ヤツェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ/ブルガリア)
カミル・グロシツキ(ハル・シティ/イングランド)
グジェゴシュ・クリホヴィアク(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)
ラファウ・クルザワ(グールニク・ザブジェ)
カロル・リネティ(サンプドリア/イタリア)
スワヴォミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)
マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)
ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア)

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▼FW
ダヴィド・コウナツキ(サンプドリア/イタリア)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
アルカディウシュ・ミリク(ナポリ/イタリア)
ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト/ベルギー)

 

ポーランド代表のスタメン・フォーメーション予想

ポーランド代表の予想フォーメーション

システム:4-2-3-1

GK
ファビアンスキ(スウォンジーシティ)

DF
ピシュチェク(ドルトムント)
チョネク(SPAL)
パズダン(レギア・ワルシャワ)
イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)

MF
クリホビアク(WBA)
マチンスキ(レギア・ワルシャワ)
グロシツキ(ハルシティ)
ジエリンスキ(ナポリ)
ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)

FW
レバンドフスキ(バイエルンミュンヘン)

 

チームの特徴・サッカースタイル

レバンドフスキ以外はわりと地味なメンツで、知らない選手も多いかもしれません。
ブワシュチコフスキ、ピシュチェクはドルトムントの試合をよく見ていた人なら知っている選手だと思いますが。

あとはグリク、クリホビアクあたりはビッグクラブでのプレー経験もあり有名どころですね。

 

基本的なサッカーのスタイルは、堅守速攻。チーム全体で守り、素早い攻撃から最後はとにかくレバンドフスキにボールを集める、というのが特徴です。

レバンドフスキが抑えられてしまうと手詰まりになってしまう感はあるものの、そのレバンドフスキを抑えるというのが簡単ではないので、苦戦する対戦相手は多いはず。

ただディフェンス組織もしっかりしている強豪国相手だと、崩すのはなかなか難しくなるかもしれません。

 

注目選手

レバンドフスキ

純粋なセンターフォワードタイプでいえば、世界3指に入るレベルの選手

正直、良い形でボールが入れば日本代表の選手たちが抑えられるイメージはなかなか持てないですね。

空中戦に強いのはもちろん、狭いところからでもシュートに持っていく技術がめちゃくちゃ高いので、とにかく良い形でボールを入れさせないようにその前で潰すことが重要になると思います。

予選10試合で16得点、3度のハットトリックと爆発力も持っているストライカー。

関連記事)レバンドフスキのプロフィール・プレースタイル

 

クリホビアク

クラブでは、PSG移籍後あまり上手くいっていないように見えるけど(現在はイングランド・プレミアリーグのWBA所属)、中盤の守備を引き締める、ポーランドのキープレーヤーのひとり。

派手なことはしないしボールテクニックが高いわけでもないけど、中盤での守備、ボール奪取力の高い選手です。

関連記事)クリホビアクのプロフィール・プレースタイル

 

グリク

昨季躍進したモナコの最終ラインを支えるセンターバック。
フィジカル・空中戦に抜群の強さを持つ選手です。身長190cmの高さがあり、セットプレーなどでは得点源にも。

【追記】
グリクは怪我のため選外に。日本代表としてはありがたいかもしれないけど、サッカーファンとしては良い選手が見られなくなるのは残念ですね…。

 

以上、2018ロシアワールドカップのポーランド代表についてでした。


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