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ドイツ代表のスタメン・フォーメーション予想と注目選手【ロシアワールドカップ2018】

   

 

ドイツ代表のスタメン・フォーメーションワールドカップでもEUROでも、毎回安定してベスト4以上には進出するドイツ代表。2018ロシアワールドカップでも基本的には上位は堅いと思います。
1.5~2軍ともいえるメンバーで臨んだコンフェデ杯でも優勝。選手層もかなり厚い状態です。

ちょっと気になるところがあるとすれば、スタメンは以前から固定されがちなところでしょうか。こういうときマンネリからなのか、強豪チームがコロッと負けてしまうこともW杯では珍しくありません。過去にはスペイン代表とか、もうだいぶ前だけど日韓のフランス代表とか。

まあ控えの若手はどんどん新しい選手が入ってきてるし、ドイツに限っては簡単に負けるイメージが湧きづらいですが。

ロシアワールドカップに出場するドイツ代表の予想スタメン・フォーメーションなどについてまとめました。

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ドイツ代表のFIFAランキングとW杯予選成績

FIFAランキング

ドイツのFIFAランキングは1位(2018年4月現在)。
2014W杯優勝以降、基本的にはずっと5位以内。最近は長く安定して1位をキープしています。

ロシアW杯予選成績

ドイツは、ヨーロッパ予選C組を10勝0分0敗と、全勝で1位突破
10試合で43得点4失点。

ベルギー代表と並んで、ヨーロッパ予選の最多得点。文句のつけられない戦績ですね。

 

グループリーグの組み合わせと予想順位

ドイツの入ったグループFの他の国は、
スウェーデン、メキシコ、韓国

スウェーデン、メキシコは決して楽な相手ではないはずですが、まあよほど崩れたりしない限り、まずドイツの1位突破は堅いでしょう。

 

出場メンバー

※本大会のメンバー発表があれば追記します。

 

ドイツ代表のスタメン・フォーメーション予想

ドイツ代表フォーメーション

システム:4-2-3-1

GK
シュテーゲン(バルセロナ)

DF
キミッヒ(バイエルンミュンヘン)
フンメルス(バイエルンミュンヘン)
ボアテング(バイエルンミュンヘン)
ヘクター(ケルン)

MF
ケディラ(ユベントス)
クロース(レアルマドリード)
ミュラー(バイエルンミュンヘン)
エジル(アーセナル)
ドラクスラー(PSG)

FW
ヴェルナー(ライプツィヒ)

 

本来なら絶対的なスタメンGKのノイアーは、ケガによる長期離脱からまだクラブでも復帰していない状態。ワールドカップには間に合う見通しらしいけど、だいぶ試合からは遠ざかってるし、スタメンは今シーズン調子も良いシュテーゲンになると思います。

中盤は、上のスタメン以外にも、ゴレツカ、ルディ、ギュンドアン、ロイス、サネ、ゲッツェなどなどやっぱり良い選手が多く揃っています。

 

チームの特徴・サッカースタイル

基本は4バックになると思うけど、コンフェデでは3バックも使っていたし、相手によってシステムを柔軟に変えていけるチーム。3バックにも4バックにも対応できる選手が揃っています。

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基本的にほとんどのチームに対して試合を支配できる戦力があり、またキーパー含めたディフェンスラインのビルドアップ能力は世界トップと言っていいレベルなので、低い位置から丁寧につないでいくサッカーをします。

ボールポゼッションから、フンメルスやボアテング、クロースらパスが上手い選手から、裏に抜ける動きが上手いミュラーやヴェルナーにボールを通したり、またはバイタルの狭いエリアでボールを受けられるエジルや、ドラクスラーのドリブルなどでアクセントを付けて崩すのが攻撃の特徴。

他にも、圧倒的スピードのドリブルが魅力のサネ、中盤で推進力のあるゴレツカなど、交代選手の使い方も注目のポイントです。

 

注目選手

ミュラー

ミュラー

ワールドカップでは、過去2大会に出場し13試合10得点と相性抜群。EUROでの成績はいまいちだけど、なぜかワールドカップではとにかくよく点をとります。

今大会もドイツが上位に進出すれば有力な得点王候補になりそう。

 

ヴェルナー

クローゼ以降、ワントップにはまる選手がなかなか現れず、ゲッツェのゼロトップなども試していたドイツ代表。ただ最近は、ライプツィヒで活躍する若手フォワードのヴェルナーがスタメン起用されています。

裏に抜ける抜群のスピードと決定力の高さは、決定的なスルーパスを通せるエジルやクロースとの相性も良さそう。ミュラーと同じく得点王候補になると思います。

関連記事)ヴェルナーのプロフィール・プレースタイル

 

クロース

2014ワールドカップ優勝に、所属するレアルマドリードではチャンピオンズリーグ2連覇(もしかしたら3連覇?)とこれまで圧倒的な実績を持つMF。

安定したパスワークに、正確無比のキックでゲームメイク・決定的なチャンスを作る、ドイツの心臓ともいえる選手です。

 

キミッヒ

もともとは中盤の選手ながら、コンバートされたディフェンスのポジションで大成し、ドイツ代表の右サイドバックのスタメンにも定着しました。W杯予選では唯一全10試合に出場。レーブ監督の評価もかなり高いようです。

派手なプレーはしないものの、本来中盤の選手なだけあってボールコントロール、パスワークは安定してるし、攻め上がりのタイミングも良い。意外と得点を多く決められるのも魅力。

関連記事)キミッヒのプロフィール・プレースタイル

 

▼その他ドイツ代表選手のプロフィール・プレースタイル

以上、2018ロシアワールドカップのドイツ代表についてでした。

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