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ヴェルトンゲン(トッテナム)のプレースタイル・ポジション!足元やフィードも上手い現代型DF

   

vertonghen

トッテナムに所属する、ベルギー代表DFヴェルトンゲン(フェルトンゲンとも)。

クラブでは、ベルギーの同胞でもあるアルデルヴァイレルトとコンビを組み、堅いディフェンスラインを築いています。

アルデルヴァイレルトのプレースタイルは?

ヴェルトンゲンのプロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


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プロフィール

本名:ヤン・ヴェルトンゲン
国籍:ベルギー
生年月日:1987年4月24日
身長:189cm
体重:79kg
利き足:左足

ヴェルトンゲンはもともとアヤックスの下部組織出身で、そこからトップチームに昇格しプロデビュー。

最初はレンタル移籍も経験していたものの、徐々に主力選手になっていくと、アヤックスでキャプテンも務めるようになり、オランダのリーグ年間最優秀選手賞も受賞する活躍。

同じベルギー代表の、ヴェルメーレンやアルデルヴァイレルトらとディフェンスラインを組んでいました。

 

その後、2012年にトッテナムへ移籍。当初こそ若干プレミアへの適応に苦しんでいるような感もあったものの、フィットし始めると初年度からリーグのベストイレブンに選ばれる活躍。

トッテナムでもまたアルデルヴァイレルトとセンターバックでコンビを組んでいます。

 

ベルギー代表でも、2007年にデビューし、これまでW杯やEUROなどの国際大会にも出場していました。

 


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プレースタイル・ポジション

ヴェルトンゲンのポジションはセンターバックがメインで、チーム事情によっては左サイドバックや、過去には中盤でプレーしていたことも。

 

特徴は、センターバックとしてはかなり足元の技術が高いほうで、タッチが柔らかく、ドリブルも上手い。

こんなテクニックも持っている↓

左足のキック精度も高くパンチのあるシュートも打てるため、もともとはフリーキックも蹴っていたほど。トッテナムにはエリクセンらがいるのであまり蹴る機会は見ないけど。

ロングフィードも積極的に狙っていくし、だいぶ攻撃意識の強いタイプですね。

 

ただ、以前はたまに持ち上がりすぎて、奪われて逆にピンチになってしまうみたいな、ちょっとダビドルイス的な怖さもあったけど、最近はそれも安定してきているように見えます。というか上がる頻度を意識的に抑えているのかも。

スピードはそれほどあるほうではなく、細かく素早いドリブルに対応するのはちょっと苦手なのかなと思うけど、粘り強い守備をするし、身長もあることから空中戦には強い。

*ヴェルトンゲンの上手さが分かるプレー動画

トッテナムがチームとして良くなってきた影響もあると思うけど、ヴェルトンゲンも加入当初よりも最近のほうがより安定感を増してきた気がします。

やっぱりセンターバックって経験が必要なポジションなのか、20代後半ぐらいで完成する感じの選手が多いですよね。

 


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