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18歳でスタメンDFに!冨安健洋(アビスパ)の身長やプレースタイルは?元日本代表・秋田も高評価

   

tomiyasu

現在まだ18歳の現役高校生ながら、所属するアビスパ福岡のトップチームでセンターバックのポジションでスタメン出場を続けているDF冨安健洋

東京五輪世代であり、将来の日本代表の守備の中心になるディフェンダーとしても期待のかかる選手です。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


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プロフィール

本名:冨安 健洋(とみやす たけひろ)
出身:福岡県
生年月日1998年11月5日
身長:185cm
体重:71kg
利き足:右足

中学生のときにアビスパ福岡のジュニアユースに入団した冨安選手は、高校2年のときにトップチームに登録され、17歳にしてトップチームの試合にデビュー

高校生ながら早くもディフェンスラインのレギュラーとしてプレーしています。

 

これまでフォワードなど前線のポジションでは若い選手のデビューもあったけど、ディフェンスでこの年齢でスタメン定着っていうのはほとんど無い例じゃないでしょうか。

 

代表では、U13から各世代の代表に選ばれプレー。

リオ五輪の日本代表でも、メンバー入りはしなかったものの17歳ながらトレーニングパートナーとして参加。

同じく若くしてクラブでレギュラー出場している柏レイソルの中山雄太選手らとともに、ディフェンスラインを組んで出場した試合もありました。
やはり早い段階から評価は高かったようです。

柏レイソルの中山雄太&中谷進之介の若手CBコンビがすごい

 


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プレースタイル・ポジション

冨安選手のポジションは、現在はセンターバック。またユースの頃は、センターバックだけでなく中盤の守備的なボランチとしてもプレーしていたようです。

 

まだ試合を通してちゃんとプレーを見たことがないのであれですが、特に評価されているポイントは、落ち着きとボールを奪う力

読みの良さとフィジカルを生かして、フォワードに入ったボールを潰すことができ、球際に強くいけて身長も185cmと日本人のセンターバックとしては高い方で空中戦の競り合いにも強いようです。

 

また、いまの若い選手は基本的にみんな平均して技術が高いと思うけど、冨安も中盤でもプレーしてきただけあって足元の技術もあり、大きく蹴るだけじゃなくしっかり繋ぐ意識も高い。現代的なセンターバックといえそうです。

 

元日本代表のセンターバック秋田豊も、「高校生にはとても思えないベテランのような冷静さと激しさを持ったディフェンダー」と高く評価していました。最初に18歳と知った時は相当驚いたとのこと。

また試合でのプレーも見て、分かった特徴などあればアップしていきたいと思います。

 

センターバックは、現在の日本代表でも層が薄く、なかなかこれとい選手が出てきづらかったポジション。でも最近は、早くからクラブでもスタメンとして活躍する期待の若手選手が多く出てきている印象があります。

経験も重要なポジションなので今後それぞれの選手がどこまで成長していけるかというのはあるものの、数年後の日本代表のディフェンスラインはけっこう頼もしいことになってるかもしれないですね。

 


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