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昌子源(鹿島)のプレースタイル!日本代表でも活躍し海外移籍へ?

      2018/04/09

昌子源

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日本屈指の名門クラブである鹿島アントラーズのディフェンスリーダーとして活躍を見せるDF昌子源(しょうじげん)

近年では日本代表にも定着。最近は槙野にやや押され気味ではあるものの、ロシアW杯での活躍も期待される選手です。

欧州トップクラブとの対戦でも全く物怖じせず、相手選手に突破を許さない守備力は高く評価されています。
今後も日本守備陣を率いることになるであろう25歳DFの経歴やプレースタイルを紹介します。

 

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プロフィール

本名:昌子源(しょうじげん)
出身地:兵庫県
生年月日:1992年4月11日
身長:182cm
体重:74kg
利き足:右足

所属チーム・経歴

小学校から本格的にサッカーを始めた昌子。当初のポジションはFWで、現在のようにセンターバックでプレーするようになったのは高校に入学してからのようです。

中学からはガンバ大阪のジュニアユースに加入。チームメイトには現在ドイツ2部のデュッセルドルフで活躍する宇佐美貴史もいました。

そして中学3年の時に一度サッカーを辞めるものの、高校で再開。FWとしてはなかなか活躍できず、監督の指示でCBへコンバートされました。
後に本人は「最初はいやいや始めた」と語っていますが、監督の予想が的中し、昌子はCBとして才能を発揮するようになります。

ほどなくして高校屈指のディフェンダーと評価されるようになり、2010年には高校生ながらU19日本代表候補として招集を受けるまでに成長。

 

鹿島でスタメン定着→日本代表でも主力へ

そして翌年、鹿島アントラーズに入団。このとき、柴崎岳や、同じく鹿島アントラーズで活躍を続けている土居聖真などが同期で入団しています。

初期から攻撃面で活躍をみせていた柴崎にくらべ、昌子はレギュラーとして起用されることは少なく、なかなか日の目を浴びない期間が長く続きました。
それでも地道な努力が実り2014年にはレギュラーに定着、リーグ戦全試合出場を達成すると同時にJリーグ優秀選手賞を受賞。

 

そして同年10月には日本代表初選出。結局この時は直後の怪我によって辞退していますが、2015年のJALチャレンジカップ、ウズベキスタン戦で代表デビューしています。

以降、代表でもスタメン出場する機会が増えています。若干、不安定なプレーぶりが目立つときがあるのと、最近槙野のパフォーマンスが良いことからどうなるか分からないけど、少なくとも2018W杯も本戦の出場メンバーには選ばれるでしょう。

 

クラブW杯でレアル相手にも戦えることを証明

2016年FIFAクラブW杯では決勝まで進出し、レアルマドリードと対戦した鹿島。その中でも、昌子の活躍は印象的でした。
クリスティアーノ・ロナウドに対しても全く物怖じしない守備力をみせ、1対1で止めるシーンも

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結果的には延長戦の末2-4で敗れ、さすがレアル・さすがロナウドという感じの展開ではあったものの、柴崎とともに昌子の実力が注目されるきっかけになった試合と言えます。

また、2017年夏にはリーガエスパニョーラの強豪セビージャと対戦。ほぼ前半のみの出場ではありましたが鹿島の守備陣を牽引し、押し込まれながらも2-0の完封勝利に貢献しています。

レアル戦で2得点を挙げた柴崎は既にスペインのヘタフェに移籍。昌子もブンデスのブレーメンなどから声が出てかかっているようで、海外移籍も遠くないかもしれません。

 

プレースタイル・特徴

対人の強さ

182cmという身長はCBとして大柄とは言えず、むしろ世界レベルで見れば小さいほうでしょう。

ただ、フィジカルはかなりの強さで、激しく、泥臭くボールを奪えるのが魅力。レアルマドリードとの対戦でも、クリスティアーノ・ロナウドにも簡単に当たり負けしない体の強さを発揮していました。

一方でクリーンなディフェンスが得意で、ファウル覚悟のスライディングを仕掛けるようなことはほとんどありません。適切なタイミングで相手選手にプレスをかけることでバランスを崩させたり、相手FWをいなすようにして体を入れたりするプレーが上手いですね。

スピードもあるため、裏抜けがうまいタイプ、スピードスタータイプのFWにも対応することが可能。強さと巧さと速さでボールを奪うことができるセンターバックといえます。

 

足下のテクニックと正確なパス

ごつごつした顔のイメージとは裏腹に?足下のテクニックも高い選手で、自陣の低い位置でもあわてずにボールを持ち、相手FWのプレッシングをフェイントでかわすことが多いです。

パスでビルドアップの起点になることも多く、特にロングフィードは正確。前線でフリーの選手を見つけると、正確なロングボールを供給することが可能です。

 

ポジショニングには課題も

対人守備に優れ、攻撃の組み立てもできるディフェンダーですが、ポジショニングの甘さという点は課題といえるかもしれません。

ボール保持者との1対1にはめっぽう強いですが、空いているスペースを潰すポジショニングやオフザボールの相手選手への対応が甘い場面が散見され、失点の危機を招くことがあります。
ときおり「あれ?」と思うほど簡単に裏をとられるシーンもありますね。

 

とはいえ、ひとつの小さなミスが失点に直結するセンターバックは、なかなか完璧にこなすのは難しいもの。海外の有名ディフェンダーでもポカを指摘されることが多いです。経験も大きいポジションで、特に最近は30歳前後もしくは30歳を超えてからピークを迎える選手が多い印象なので、昌子も今後まだまだ伸びていくでしょう。

すでにJリーグのCBとしてはトップクラスであることは間違いないので、海外移籍も含めて今後が楽しみです。

 

▼昌子&植田直通のプレー動画


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