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坂井大将(大分トリニータ)の身長やプレースタイル・ポジションは?U19日本代表のキャプテン

   

sakai-daisuke

現在、Jリーグの大分トリニータに所属し、U19日本代表ではキャプテンも務めているMF坂井大将

小柄ながら、早くからユース代表に選出されるなど高く評価されてきた選手です。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


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プロフィール

本名:坂井 大将(さかい だいすけ)
出身:長崎県
生年月日:1997年1月18日
身長:165cm
体重:59kg
利き足:右足

もともと、長崎県出身の坂井は、中学入学時に大分へ単身で移り、大分トリニータのジュニアユースに入団。

その後、順調にユースに昇格すると、17歳の時に2種登録選手としてトップチームに登録

 

また、2014W杯には、17歳ながらトレーニングパートナーとして選ばれていました。このときから早くも評価が高かったようです。

現在すでに大分トリニータのトップチームでプレーしており、クラブの最年少得点も記録しています。

 

日本代表では、U15から各世代の代表に選ばれプレーし、U17W杯にも参加。

U19代表ではキャプテンを務め、U19のAFC選手権では優勝を達成。U20W杯への参加も決めています。

 

ちなみに、2014年に行われた英紙「ガーディアン」の「次世代の世界の若き才能40名」には日本人で坂井1人のみが選ばれていました。

この企画は毎年行われており、2015年にはガンバ大阪の堂安律が、2016年には柏レイソルの中村駿太がそれぞれ日本人で唯一選出されています。

堂安律(ガンバ大阪)のプレースタイル・ポジションは?

中村駿太(柏レイソル)のプレースタイル・ポジションは?

 


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プレースタイル・ポジション

坂井大将のポジションは、メインは中盤センターで守備的なボランチからトップ下までプレー可能。

また、代表では過去に中盤サイドやサイドバックなどでもプレーするなど、複数ポジションをこなせる器用さがあるようです。

 

特徴は、ボールコントロールの技術が高く、また運動量が豊富で、ボールを受けてパス、また顔を出して受けてパス、というのをリズムよく90分続けられる選手。

決定的なパスを出せるセンスもあるし、小柄で決してスピードもあるタイプではないためなるべくフィジカルコンタクトを避けられるように身に付けた技術なのか、周りを良く見ているし判断も速い

 

ユース代表の監督などは「何より特に判断力が素晴らしい」と評価していました。

トップ下でもプレーしていただけあり、前線への飛び出しなど攻撃面も得意なようですね。
重心が低く、しっかり腰の入ったパンチのあるミドルシュートも持っています。

 

*動画-坂井大将の強烈なミドルシュートのゴール(10番が坂井選手)

この東京五輪世代は、上でも堂安律らの名前も挙げていなど、やっぱり技術が高く期待できそうな選手が多いですね。

現時点でその世代のキャプテンを務めている坂井大将も、今後もっと成長していってほしい選手です。

 


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