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ヴィッセル神戸移籍!ポドルスキのプレースタイル・ポジションや年棒は?元ドイツ代表が日本に

      2017/08/03

2017年夏からJリーグ・ヴィッセル神戸に加入することが決定した、元ドイツ代表のポドルスキ

フォルラン以降では、Jリーグにやってきた久々の大物外国人選手といえるかもしれないですね。
まああのときのフォルラン同様、すでに旬は過ぎている選手ではあると思うので、日本でどこまでやれるかは、ちょっと未知数な気はしますが。

そんなポドルスキの、これまでの経歴やプレースタイルなどについてまとめました。

 


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プロフィール

本名:ルーカス・ポドルスキ
国籍:ドイツ
生年月日:1985年6月4日
身長:180cm
体重:80kg
利き足:左足

所属チームは、ケルン→バイエルン→ケルン→アーセナル→インテル→ガラタサライ→ヴィッセル

もともとケルンのユースでプレーしていたポドルスキは、そのままケルンのトップチームに昇格しプロデビュー。

早くからスタメンで出場機会を得ると、2部時代には得点王も獲得するなど、フォワードとして得点を量産。

その活躍でケルンを1部昇格に導くものの、その後ケルンがまた2部に降格してしまったのをきっかけに、2006年にバイエルンミュンヘンへ移籍

 

ただ、バイエルンでは、怪我の影響などもあったにせよなかなか安定した出場機会を得ることができず、3年で退団することに。

ドイツ代表でもスタメンだったポドルスキがなぜバイエルンで活躍できなかったのかは、いまいちよく分からないところ。まあ監督との相性もあったのかな?
たまに、中堅クラブでは輝くけどビッグクラブでは良さが出せないような選手はいるけど、でもポドルスキは、すごいメンツが揃うドイツ代表の中でも普通に活躍してましたからね。

 

その後、バイエルンから再び古巣のケルンへ。
しかし、3シーズン目にまたもケルンは2部降格。

そしてポドルスキは、アーセナルへの移籍が決定しました。

アーセナルでは、シーズン2桁得点を決めるなど、悪くない活躍ぶり。
ただ3年目からはスタメンで出られる試合が少なくなり、シーズン終了後にインテルへ移籍

 

ただ、インテルでのプレーもいまいちで、その翌年にはトルコのガラタサライへ移籍

ガラタサライでのプレーは全然見れていなかったけど、2シーズンで20得点と、記録だけを見ればなかなか活躍していたのではと思われます。

そして、2017年の夏からJリーグのヴィッセル神戸に加入することに。

ちなみに、神戸での年棒は、約6億円といわれています。
もちろんこれは、Jリーグ所属選手の中でトップの年棒。

 

W杯優勝も経験。輝かしい成績

クラブではいまいちタイトルに恵まれなかったポドルスキだけど、若くしてドイツ代表でもスタメンでプレーしていたため、多くの国際大会にも出場。
W杯優勝も経験しています。

過去に出場した主な大会と成績を上げてみると、

  • 2006W杯(3位)★最優秀若手選手賞を受賞
  • EURO2008(準優勝)
  • 2010W杯(3位)
  • EURO2012(3位)
  • 2014W杯(優勝)
  • EURO2016(3位)

という感じ。

こう見ると、すごい実績ですよね、まあドイツ代表の安定感がすごいといえるかもしれないけど。
この中でもポドルスキはスタメンで出ていた試合が多く、完全にドイツの中心選手のひとりでした。

 


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プレースタイル・ポジション

ポドルスキは、上に挙げてきたようにドイツ代表でもかなりの実績がある選手だけど、いざプレーの特徴を説明しようとすると意外と難しい選手でもあります。

ポジションサイドアタッカーもしくはセンターフォワードのどちらかが基本。

ただ、サイドに入る場合も、いわゆるウイングタイプのプレーではなくて、どんどんゴール前に入っていく選手。イメージとしては、ちょっと前の日本代表でいう、岡崎が右サイドに入ってるみたいな感じ。

ドリブルで仕掛けたりパスでチャンスメイクするようなプレーよりは、使われるのが上手いタイプの選手です。

 

いちばんの武器は強烈な左足のシュートで、ライナー性の強烈なシュートをたたき込む感じの得点シーンが多い。ディフェンスが前にいたり、角度のないところからでも、強引にでも撃っていくスタイル。

また、上で挙げた岡崎みたいに、なぜか良い位置にいて得点を決めるというシーンも多かったので、フォワードとしての嗅覚みたいなものが優れているんだと思います。

ドイツには、ポドルスキよりもボールテクニックがあったり、パスセンスがあったりする選手は多くいたはず。でも、試合に出るとなぜか得点を多く決めるポドルスキは使わざるをえない、みたいな感じはあったと思います。

 

一方で、特にクラブでは守備意識が低いことなどを批判されることもありました。

ただ、ドイツ代表でのプレーを見ていた限りでは、そこまで守備をサボっている感じはしなかったので、チームのスタイルにもよるのかな。
ピークは過ぎたと思われる現在、どれくらい運動量があるのかも気になるところ。

神戸ではおそらく、トップ下かセンターフォワードあたりのポジションで、ある程度守備を免除させる起用法になるんじゃないかと思います。

 

*ポドルスキの上手さが分かるプレー動画

ただ、上で紹介しているような特徴は、主にドイツ代表やケルン、アーセナルあたりで見せていたプレーについてです。

ガラタサライでのプレーは見たことがないし、現状どれくらいやれるのかは正直分からない。
そんな中、ヴィッセルで、Jリーグでどこまで活躍できるのか。プレーを見るのが楽しみです。

 


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