サッカー選手wiki|プロフィールやプレースタイル紹介

 サッカー選手のプロフィールやプレースタイルを紹介

パスラック(ドルトムント)のプレースタイル・ポジション!スピード抜群でサイドバックでもプレー

   

passlack

ドルトムントの下部出身の若手で、「ドルトムント最高傑作」ともいわれている、フェリックス・パスラック
(まあ数年前にゲッツェも最高傑作と言われてた気がするけど)

プレースタイルポジションなどについてまとめてみました。


スポンサーリンク
?

プロフィール

本名:フェリックス・パスラック
国籍:ドイツ
生年月日:1998年5月29日
身長:170cm
体重:74kg
利き足:右足

もともとドイツの地元クラブでプレーしていたパスラックは、14歳のときにドルトムントの下部組織へ入団

そこから順調に成長し、2016年18歳でトップチームデビュー。
開幕前のプレシーズンから少しずつ出場し始めると、シーズン開幕後も一定以上の出場機会を得ています。

またドイツ代表でもユース世代の代表に選出されてきていて、キャプテンを務めていたこともあるようです。

 

ドルトムントは、本当に良い若手が多く出てくるクラブですよね。

最近でいえばこのパスラック以外にも、プリシッチらもいるし、下部出身ではないけどデンベレエムレ・モルあたりもかなり将来が楽しみな若手選手。

プリシッチのプレースタイルは?

もともと若い選手が多くて、積極的に起用されやすく、選手も思い切ってプレーしやすい環境、というのもあるのかも。


スポンサーリンク
?

プレースタイル・ポジション

パスラックのポジションは、基本的にサイドのプレーヤーで、両サイドのウイングのほか、右サイドバックとしてプレーすることも。

 

特徴は、スピードと細かいタッチのドリブルで、サイドの高めの位置でボールを持つと、中にカットインしてのパスやシュートというのが得意パターン。

スピードだけじゃなくアスリート的な能力(身体能力)が高く、ドルトムントでは、ドイツ代表の先輩でもあるマルコ・ロイスに似たタイプの選手といわれているようです。

また、一部では「ドイツで最大の才能」という評価も。
ドイツ史上最高の才能とも言われたゲッツェがいまいち伸びなかったように、今後どう成長していくかは分からないけど、将来がかなり期待されている若手のひとりです。

*パスラックの2016年プレシーズンのプレー動画(サイドバックとして出場)

ドルトムントは、2列目の選手は豊富で競争も激しいので、パスラックはどっちかというとサイドバックでいくほうがスタメン定着は早いかもしれないですね。


スポンサーリンク
?

おすすめ記事

CEF7C55137FA4B14A6E46512EA157B8A 1
次はこいつがブレイク?10代の有望な若手サッカー選手まとめ【2016年最新】

10代でも、その国のA代表に入るような期待の逸材が多く出てくるサッカー界。 この ...

tokyo-japan 2
史上最強?将来有望なサッカー東京五輪世代の日本代表メンバー候補たち

2020年に東京で行われる五輪サッカー。そのとき大会に出場する資格を持つ、202 ...

3
海外サッカーで「デンベレ」が増えすぎ!所属チームと国籍(代表)をそれぞれまとめてみた

海外サッカーを見ていると、似た名前の選手や、名前の一部(ファーストネーム?)が同 ...

guardiola 4
独特すぎ?グアルディオラ監督の特徴的な戦術・規律まとめ。シティでもさっそく導入

現在マンチェスターシティの監督を務めるペップ・グアルディオラといえば、これまで多 ...

mockup-generated-by-dunnnk 5
結局どれを選ぶべき?海外サッカー試合動画の視聴サービス比較【プレミア/リーガ/ブンデス/セリエ】

海外サッカーを視聴するための動画サービスはいくつかありますが、2016-17シー ...

 - 2列目, サイドバック, ディフェンダー, ドイツ, ミッドフィルダー