サッカー選手wiki|プロフィールやプレースタイル紹介

 サッカー選手のプロフィールやプレースタイルを紹介

小川航基(ジュビロ磐田)のプレースタイルや出身高校は?高評価のイケメンストライカー

   

ogawa-kouki

現在Jリーグのジュビロ磐田でプレーし、U19・U20日本代表のエースとしても活躍しているFW小川航基
このまま順調にいけば、東京五輪代表の中心にもなっていく選手です。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


スポンサーリンク
?

 

プロフィール

本名:小川 航基(おがわ こうき)
生年月日:1997年8月8日(19歳)
出身:神奈川県
身長:183cm
体重:70kg
利き足:右足

小川航基は、高校時代は神奈川の名門・桐光学園でプレーし、1年生のときからレギュラーとして活躍。

冬の選手権にも神奈川代表として出場し、3年生のときには大会ナンバーワンストライカーとして注目されていました。

 

そして卒業後はジュビロ磐田に入団背番号は、以前クラブのエースだった前田遼一(現・FC東京)が付けていた18番に

リーグ戦ではまだなかなか出場機会がないものの、カップ戦では得点も決めていて、名波監督やサッカー解説者のコメントを聞いても、かなり評価の高い選手であることが分かります。

特に解説者の都並さんは、選手権で小川航基のプレーを見たときに衝撃を受けたと言い絶賛してました。高校時代のレベルでいえば元日本代表のFW柳沢敦以上だ、とも。

 

代表では、U19代表でプレーしており、AFC U-19選手権2016ではレギュラーとしてプレー。大会MVPに輝いたガンバ大阪の堂安律らとともに、日本代表として初優勝を達成しました。U20W杯での活躍も期待されるところです。

堂安律のプレースタイル・ポジションは?

 


スポンサーリンク
?

 

プレースタイル・ポジション

小川航基のポジションフォワードで、いわゆるセンターフォワードらしいセンターフォワードタイプ。

とにかくゴール前でシュートを打つことに長けた、右足・左足・ヘディングとシュートのバリエーションも多い、どんな形からでも点が取れる万能型のストライカー。

ゴールシーンを見ても、ゴール前でのポジショニングやマークを外してフリーになる動きが上手くて、反転の速さなどシュートに持っていくまでの技術も高い。
シュートもしっかり腰の入ったパンチのあるシュートが打てる。

また、ポストプレーも上手く、相手を背負ってボールを受けて周りを使うこともできる選手です。

 

いまの日本代表のフォワードの中で近いタイプといえば、大迫でしょうか。

一方、スピードというか単純な足の速さはそこまで速くはないようです。

*小川航基の上手さが分かるプレー動画

能力はたしかだと思うし、誰のコメントを聞いてもかなり評価が高い選手。ただ、クラブでなかなかリーグ戦に出られていないのは気になるところです。やっぱり試合経験によってこれからどこまで成長していけるかも変わってくると思うので、早くジュビロでもスタメンで出られるようになってほしいですね。

 


スポンサーリンク
?

 

おすすめ記事

CEF7C55137FA4B14A6E46512EA157B8A 1
次はこいつがブレイク?10代の有望な若手サッカー選手まとめ【2016年最新】

10代でも、その国のA代表に入るような期待の逸材が多く出てくるサッカー界。 この ...

tokyo-japan 2
史上最強?将来有望なサッカー東京五輪世代の日本代表メンバー候補たち

2020年に東京で行われる五輪サッカー。そのとき大会に出場する資格を持つ、202 ...

3
海外サッカーで「デンベレ」が増えすぎ!所属チームと国籍(代表)をそれぞれまとめてみた

海外サッカーを見ていると、似た名前の選手や、名前の一部(ファーストネーム?)が同 ...

guardiola 4
独特すぎ?グアルディオラ監督の特徴的な戦術・規律まとめ。シティでもさっそく導入

現在マンチェスターシティの監督を務めるペップ・グアルディオラといえば、これまで多 ...

mockup-generated-by-dunnnk 5
結局どれを選ぶべき?海外サッカー試合動画の視聴サービス比較【プレミア/リーガ/ブンデス/セリエ】

海外サッカーを視聴するための動画サービスはいくつかありますが、2016-17シー ...

 - フォワード, 日本