サッカー選手wiki|プロフィールやプレースタイル紹介

 サッカー選手のプロフィールやプレースタイルを紹介

柏レイソルの中谷進之介&中山雄太の若手センターバックコンビが良い感じ。将来の代表入りも期待

   

まだ若手ながら柏レイソルセンターバックのスタメンに定着している、中谷進之介中山雄太

20歳・19歳と、これだけ若い2人がセンターバックでコンビを組んでいるっていうのはかなり珍しいと思います。しかも柏レイソルは順位(2016年2ndステージ)も良い位置につけているチーム。

今回は2人まとめてですが、プロフィールなどについてまとめてみました。


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プロフィール

nakatani

本名:中谷 進之介(なかたに しんのすけ)
出身地:千葉県
生年月日:1996年3月24日
身長:184cm
体重:79kg
利き足:右足

nakayama

本名:中山 雄太(なかやま ゆうた)
出身地:茨城県
生年月日:1997年2月16日
身長:180cm
体重:70kg
利き足:左足

2人とも柏レイソルの下部組織出身の選手。

トップチームに昇格すると、ユース時代の監督でもあった下平隆宏がちょうどトップの監督に就任し、2人のことをよく知っている監督からスタメンに抜擢される形に。

チーム自体結果が出ているので2人とも実力があったのは確かだけど、自分たちの能力を良く知っている監督だったことは、運も良かったといえると思います。

特にセンターバックってなかなか若手選手がスタメンを取りづらいポジションでもあるので、思い切って抜擢してくれる監督であったことも大きかったんじゃないかと。


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プレースタイル・ポジション

2人とも、ユース時代やトップ昇格当初は、センターバックだけじゃなくサイドバックや中盤ポジションでもプレーしていたようです。

足元の技術も求められる現代のセンターバックとしては中盤の経験があるのは良いところなんじゃないでしょうか。

正直、センターバックとしては2人とももう少し高さは欲しいところだけど、右利き(中谷)と左利き(中山)というのもコンビとして良いところ。

 

特に、中谷進之介は、ディフェンスの1対1の強さやシュートブロックの上手さ中山雄太は、ディフェンスラインからボランチ・トップ下までこなせる万能性が特徴。

中山に関しては、本人はむしろ本来は中盤が希望ポジションのようです。
高さを考えても、中盤アンカーとかで成長していくほうが日本のサッカー的には良いかもしれませんね。

 

これだけ若いセンターバックコンビってJリーグというか世界で見ても珍しいと思います。
センターバックは経験が重要なポジションでもあるので、早くからスタメンで試合を多く経験できているのはかなり大きいこと。

今後どこまで伸びていくかは分からないけど、注目度は高いと思うので、いずれ日本代表メンバー入りもあるかもしれません。センターバックって日本代表でも層の薄いポジションでもあるし。

この2人のコンビみたいに、他にもボランチを若手2人で組むとか、2トップを若手2人で組む、みたいなチームが出てくると、日本人選手のそのポジションの強化にもつながる気がするので面白そうですね。


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 - センターバック, ディフェンダー, 日本