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中村駿太(柏レイソル)のプレースタイル・ポジションは?U19日本代表でも活躍

   

nakamura

柏レイソルユースに所属し、高校2年生ながらU19日本代表でもプレーしているFW中村駿太

「ロナウド2世」などと海外からも高い評価を受けている、将来有望なストライカーです。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


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プロフィール

本名:中村 駿太(なかむら しゅんた)
出身:千葉県
生年月日:1999年5月10日
身長:169cm
体重:66kg
利き足:右足

中村駿太は、小学4年生のときに柏レイソルの下部組織に入団し、以来レイソルひと筋でフォワードひと筋の選手。

2011年に開催された全日本少年サッカー大会では、大会記録更新となる23得点(8試合)で得点王に。小さい頃から坊主頭だったころもあり、ロナウド2世などと呼ばれてきました。

その後、ジュニアユース→ユースと順調に昇格し、高校2年生にして飛び級でU19代表でもプレーしています。

 

代表でプレーしていることも大きいのか、イングランド「ガーディアン」紙の「1999年に生まれた世界の有望な選手60人」という企画で、日本人で唯一選出されるなど海外でも高評価。ちなみに、ミランの正GKドンナルンマもこの60人の中に名前が上がっています。

また、この企画の昨年版には、日本から同じくU19代表の堂安律(ガンバ大阪)が日本人で1人だけ選ばれていました。

 

中村駿太は、柏レイソルのトップチームにはまだデビューしていないものの、近いうちに昇格はあるんじゃないかと思います。
クラブも将来的にはエース候補として期待している模様。

 


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プレースタイル・ポジション

ポジションは小さい頃からずっとフォワードをやってきた生粋の点取り屋。

 

特徴は、ゴール前のポジショニングと得点感覚

身体は小さいけど、本人が「身体の大きさで勝てない自分はシュートで生きていく」とコメントしているように、ゴール前でシュートを打つこと、点を取ることへの意識は相当高く見えます。

もちろん高さは無いんだけどゴール前でフリーになってクロスに合わせるのは上手いし、ディフェンスラインの裏に抜ける動きも上手く、また左右どちらの足でも打てるなどシュート技術も高い。

ボールを持った時には、一瞬のキレで仕掛けて突破していく速さ・俊敏性も持っていると思います。重心も低くて力強い。

 

本人は、もちろんロナウドになれたら理想だけど、実際はアグエロやテべスのプレーを見本にしていることが多いようです。

*中村駿太のゴール動画(背番号11の選手)

最近の若い日本人選手は、技術レベルの平均が上がってきて、どのポジションでも何でもできるような選手が増えてきている印象だけど、中村駿太のようにゴール・シュートに意識を特化している選手というのはわりと珍しい気がします。

今後トップに上がると、フィジカル面で苦労したりすることも出てくるかもしれないけど、こういう「とにかく点が取れる選手」というのは、貴重なので順調に伸びてほしいです。

 


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