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マテュイディの身長やプレースタイル!ベストポジションはインサイドかアンカーか

   

Matuidi

パリサンジェルマンとフランス代表の中盤で、中心選手として大きい存在感を見せているMFマテュイディ

プロフィールやプレースタイル、ポジションなどについてまとめてみました。

プロフィール

本名:ブレーズ・マテュイディ
生年月日:1987年4月9日
国籍:フランス
身長:175cm
体重:70kg
利き足:左足


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マテュイディは、もともとフランスのクレールフォンテーヌというサッカー施設で育ち、その後トロワACでプロデビュー。

その後に移籍したサンテティエンヌでは当時、松井大輔とも一緒にプレーしていた時期があったようです。

2011年からパリサンジェルマンへ移籍すると、アンチェロッティ監督、ブラン監督2人のもとで中心選手として活躍。

フランスA代表にも選ばれ、現在はスタメンでポグバらとともに豪華な中盤を構築しています。


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プレースタイル・ベストポジションは?

マテュイディは、豊富な運動量・走力を生かして、中盤から前線まで走り回る、いわゆるボックストゥボックス的なタイプの選手。

パリの中盤ではヴェラッティらとともに綺麗なパスワークも見せているように足元の技術も一定以上の水準があり、その上で守備でもハードワーク、前線まで駆け上がっていくダイナミズムを持った選手です。

同じフランス代表でいうと、レスターシティのカンテがわりと近いタイプじゃないかと。比べるとマテュイディのほうがより機動力があると思います。ゴール前に入っていく回数も多いと思う。

*マテュイディの上手さが分かるプレー動画

ポジション的には、中盤センターであればインサイドハーフでもアンカーでも問題なくできると思うけど、やっぱり一番向いているのは、いまパリでもフランス代表でもプレーしているインサイドハーフだと思います。

アンカーにしてはちょっと動きが多すぎるというか、前線への飛び出し含めて攻守に広範囲に動けるところが一番持ち味だと思うので、それが生かせるのはやっぱりインサイドハーフなんじゃないかと思います。

 

いまのパリサンジェルマンでいうと、いまはチアゴ・モッタがアンカーに入っていることが多いけど、モッタがいなくなったら、おそらくアンカーにはヴェラッティが入ることになるんじゃないかと。

ヴェラッティは前に出ていっても良いプレーができるのでいまプレーしているインサイドハーフや、それこそ中盤であればどこでもできるぐらいの選手だと思うけど、昔からピルロ2世ともいわれてきたようにアンカーの位置で試合をコントロールもできる選手だと思います。
特に、中盤で組むのがマテュイディのような縦横無尽に動ける選手であれば、かなりやりやすいんじゃないかと。

以上、 PSGとフランス代表の中盤の中心選手、マテュイディについてでした。


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