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ガラスすぎるイケメン!マルコ・ロイス(ドルトムント)のプレースタイル・ポジション

   

マルコ・ロイス

早くから天才と評価されてきたドルトムントマルコ・ロイス。その能力はクラブでもドイツ代表でも突出しているものの、あまりの怪我の多さから、シーズン通してまともにプレーすることもままならない選手です。

本来ならバルサやレアルでプレーしていてもおかしくないポテンシャルの持ち主だと思うので、本当怪我の多い選手はもったいないというか、かわいそうですよね。

それでも、怪我から復帰すれば即スタメンで活躍するほど、ドルトムントではエースとして攻撃陣に不可欠な存在

また多くの強豪クラブからオファーを得ていながらドルトムントに残留していることから「ドルトムントの顔」として多くのサポーターにも愛されています。

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プロフィール

本名:マルコ・ロイス
国籍:ドイツ
生年月日:1989年5月31日
身長:180cm
体重:67kg
利き足:右足

所属チーム・経歴

もともとはドルトムントのユースでプレーしていたロイスですが、当時は実力不足と見なされたのか、2006年に3部相当のクラブロート・ヴァイス・アーレンのユースへ放出されてしまいます。

しかし、そこでトップチームに昇格し活躍を続けると2009年夏の移籍市場でボルシア・メンヘン・グラードバッハと4年契約。ブンデス1部復帰を果たします。1年目からアタッカーとしての才能を発揮して、35試合で8ゴールの活躍。監督の信頼を得てレギュラーの座を掴みます。

そして、2011~2012シーズンは37試合に出場し21ゴールを挙げる圧巻の活躍ぶり。多くのトッププレイヤー達を抑え、ドイツの年間最優秀選手に選出されました。この圧倒的な活躍が高く評価され、2012年夏にドルトムントへの復帰を果たします。

 

ドルトムントでも、移籍後1年目ながらリーグ6位の14ゴールをマーク。そしてチームもCL1996~1997シーズン以来の決勝進出を果たします。

この年のCLは準決勝でバイエルン、ドルトムントのドイツ勢がスペインの両雄に圧勝するいう印象に残る大会でした。ブンデス勢の時代が来るのかと思ったけど、やっぱりレアル・バルサは凄いですね。

翌年2013~2014シーズンもロイスは好調を維持して 、リーグ戦で16ゴールを記録。ドイツのプロサッカー選手会から30%近い支持率でシーズン最優秀選手に選ばれます。

 

ビッグクラブからオファーを受けるもドルトムント残留

しかしこのあたりからロイスは頻繁に怪我に苦しまされることになり、安定した出場機会を得られなくなってきます。

それでも復帰時にはしっかりと結果を残し、欧州からは高く評価をうけ、レアル・マドリード、アーセナル、バルセロナなど名だたるトップクラブが獲得に動いたという話も。
しかしロイスはドルトムント残留の道を選び、クラブの顔たる選手になっています。

その後も2016年、2017年と怪我に悩まされて度々離脱。2018年年明け、ようやく復帰すると5試合に先発し3ゴールの活躍。

そしてドルトムントのロイスに対する信頼は変わっておらず、先日2023年までの契約延長を発表しました。

 

ドルトムントの人気を支える男

魅力的なプレーヤーを多く擁するドルトムント。でもその中でもロイスの人気は抜きん出ています。

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プレー自体に華があるのはもちろん、やっぱりイケメンであることも大きい模様。モデル顔負けの顔面でオシャレ好き。サッカーも上手い。
怪我さえなければクリスティアーノ・ロナウドみたいなパーフェクトマンになれていたかも?男性だけでなく女性のファンも多いです。

2017年にはESPN「世界で最も有名なアスリート100人」の第83位に選出されています。(サッカー選手の中では34位)

 

運転も快速!

そんなパーフェクトなロイスですが私生活は少々やんちゃな面があります。
2011年から自動車のスピード違反を繰り返し、2014年にはなんと無免許運転が発覚しました。

オランダの偽造免許購入がバレてしまい、無免許の自覚がありながら運転を続けていたことから、文書偽造罪で54ユーロの罰金を課されてしまったというエピソードがあります。

内容だけ見ればバロテッリとかがやってそうなエピソード。もっとまじめな感じの選手かと思っていたけど、なかなかやんちゃですね。

 

プレースタイル・ポジション

ロイスのポジションは左右のウイングがメイン(特に得意なのは左サイド)。その他、トップ下やセンターフォワードでプレーすることもあります。

爆発的な加速力

スピードはかなりのもので、特に加速力を活かしたドリブルが得意です。

メッシのような小刻みな変則的ドリブルと言うよりは、シンプルなタッチでスピードに乗ったドリブルを仕掛けるタイプで、クリスティアーノ・ロナウドにも少し近い感じ。ドリブルしてるときも背筋がピンと伸びて上体が起きているのが良いですね。

スピードを生かして相手DFの裏へ抜ける動きも上手く、トップの落としや味方からのスルーパスをシュートに繋げるワンタッチスコアラーとしての資質も持っています。

 

高精度のミドルシュート

中~長距離のシュートも得意。強烈かつ正確で、キーパーの手の届かないコースに突き刺さるシュートが多いです。
浮き球を綺麗にミートしたり、角度のないところから決めたり、シュートセンスも高い。

またプレースキックの精度も高く、ドルトムントではフリーキックのメインキッカーで、直接決めることもあります。

 

 

視野の広さと展開力

ロイスがいちばん生きるのはアタッカーとして使われるプレーだと思うけど、視野が広くパスも上手いのでトップ下とかに入ってゲームメイクもできる選手だと思います。

相手の間のスペースで受けて、タメを作って展開する、みたいなプレーもスムーズで上手い。

 

▼ロイスの上手さが分かるプレー動画

 

攻撃の選手としてはオールマイティな才能を持つロイスですが、やっぱり課題は怪我の多さ

怪我に悩まされることが非常に多く、年間を通してプレーしたことが殆どないまさに「ガラスのエース」
2017年には左太ももの負傷で1ヶ月近くの離脱。そこから復帰を果たしたと思ったら1ヶ月後に今度は十字靭帯断裂で長期離脱を強いられるなどとにかく怪我の多いプレーヤーです。

 

うーん、やっぱりスピード系の選手って怪我が多くなりがちなんでしょうか。

2014年のブラジルW杯や2016年のEUROは代表メンバーに選ばれながらも欠場。2018W杯も微妙なところです。本来の能力の高さからいえばドイツでもスタメンに入るレベルだと思うけど、ロイスのプレーが大舞台で見られないのはサッカーファンとしても残念ですね。

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