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 サッカー選手のプロフィールやプレースタイルを紹介

ベイリー(レバークーゼン)のプレースタイル・ポジションや移籍先!ボルトお墨付きの快速ウインガー

   


レオン・ベイリーのプレースタイル・ポジション

レオン・ベイリーは、2016~2017シーズンの冬にベルギーのKRCヘンクからレバークーゼンにやってきたジャマイカのFW

ベルギーでは2015~2016の年間最優秀若手選手賞を受賞し、ドイツでもレバークーゼンのエースたる活躍ぶりから、アーセナルやチェルシーといったプレミアの名門クラブが補強のターゲットに挙げる期待の若手選手です。

将来はC・ロナウドやメッシのように世界最高クラスのプレイヤーになるとの声もある、かなり評価の高い選手。

彼のポジションやプレースタイルについてまとめました。

 


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プロフィール

本名:レオン・ベイリー
国籍:ジャマイカ
生年月日:1997年8月9日
身長:181cm
体重:75kg
利き足:左

経歴、成績

ジャマイカ、キングストン出身のベイリーは2015年にベルギーのKRCヘンクに加入。8月21日のシント=トロイデン戦でプロデビューを飾りました。

ヘンクでは77試合に出場し、15ゴールを記録。
2015~2016年のベルギー年間最優秀若手選手賞を受賞したのち、その活躍を認められて2017年にドイツのレバークーゼンに移籍しました。

レバークーゼンでは2017~2018シーズンの前半戦から頭角を現し、14試合に出場して6ゴール5アシストという結果を残しています。

レバークーゼンのハイコ・ヘアリヒ監督も「毎試合得点に絡んでいる。」と信頼を置いており、チームの攻撃陣にとって欠かせない存在となっています。




 

2017年ブンデスリーガのMVP投票で2位に!

また2017年、キッカーの選ぶブンデスリーガ前半戦MVP投票においても2位に輝いており、後半戦もチームの中心選手として活躍することが期待されています。(ちなみに1位はバイエルンのレバンドフスキ

 

今後の移籍先は?プレミアのビッグクラブも注目

彼の活躍と将来性には多くのビッグクラブも注目しており、2017~2018シーズン冬の移籍市場では、ベンゲル監督率いるアーセナルがサイドの補強として獲得を考えているという噂が出ています。

アーセナルは何度もスカウトを派遣しており、3400万ユーロ(44億2000万円)の支払い準備ができているとのこと。

また、アーセナルにとっての宿敵であるチェルシーもベイリーが15歳の時から注目しているとして関心を示しており、メガクラブへの移籍も遠くない未来に現実となりそうです。

 


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プレースタイル・ポジション

ベイリーは、左右どちらでもハイレベルなプレーをすることができるウインガー。

ヘンク時代から左サイドがメインですが、レバークーゼン加入後は右サイドで起用されることも増えており、両サイドで高いクオリティの攻撃を見せられることを証明しています。

 

ジャマイカが誇る超速ウインガー

ベイリーの強みはなんといってもその爆発的なスピード。なんとトレーニングでは時速35kmを記録したことも。

ジャマイカと言えば人類最速の男「ウサイン・ボルト」が有名だけど、その彼が直々にベイリーの瞬足を絶賛し、「自分の兄弟」とまで言っているほどです。

ドイツのスポーツ紙「ビルト」もベイリーを「ジャマイカのロケット」と称賛していましたね。

 

そのスピードを生かしたドリブルで相手ディフェンダーを置き去りにし、サイドからチャンスメイクをするのが得意なプレー。

また、相手DFの裏に抜け出すプレーも得意で、スルーパスのターゲットになることも多いです。

 

トリッキーなドリブルスキル

スピードを武器にするウインガーの中には、引いて守られてしまった場合には無力化されてしまう選手も少なくないけど、ベイリーの場合は止まった状態でボールを持ってからの仕掛け、ドリブルスキルも一級品です。

相手に囲まれ、スペースが無い時でもシザーズやルーレットなどトリッキーなドリブルテクニックを駆使して相手を抜き、鋭いカットインからゴールに迫るプレイを得意としています。シュートも強烈。

 

パスの出し手にもなれる

圧倒的な個人技でボールを前に運ぶことができるベイリーですが、スルーパスやクロスなどで味方のお膳立てをするプレーも高水準でこなすことができ、セットプレーでキッカーを務めることもあります。

サイドアタッカーに必要な能力をオールマイティに、かつ高水準で備えている選手と言えますね。

 

*レオン・ベイリーのプレー動画

 


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お騒がせな一面も…?

若気の至りといいますか、精神的にはまだ未熟な部分があるのかもしれません。
ベイリーは2017年の4月に一般人と一触即発のトラブルを起こしてしまったことでも有名です。

体調不良のため、レバークーゼンの試合でベンチ外となったベイリーはスタジアム観戦せず、以前住んでいたベルギーのトレーニングジムで過ごしていました。

そのジムでシャドーボクシングをしていた男性の様子を撮影し、「ピエロみたいだ!」というコメントと共に勝手にSNSにアップ。
動画をみた本人は激怒し、目撃情報を頼りにベイリーに直接押しかけ、一触即発のトラブルとなってしまったとのこと。

口論の末、ベイリーが謝罪して動画を削除することで事態は収まったものの、私生活での印象もキャリアに影響を及ぼしかねないサッカー選手にとしては軽率な行いで、ファンや監督からの印象に悪影響を与えてしまった一件でした。

 

とはいえ彼の才能と将来性に疑いはなく、サッカーファンとしては今後の活躍が非常に楽しみです。

 


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