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コラロフ(ローマ)のプレースタイル・ポジション!ペップのコンバートでセンターバックでもプレー

      2017/08/04

kolarov

マンチェスターシティでプレーする、セルビア代表DFコラロフ。(追記:2017年夏の移籍市場でローマへの完全移籍が決定しました)

2016-17シーズン開幕前は、放出候補として移籍の噂も上がっていたものの、ふたを開けてみればグアルディオラ新監督からの信頼は厚く、本職のサイドバックだけでなく、コンバートされたセンターバックでも好プレーを見せています。

シティでもベテランの1人になったコラロフのプロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。


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プロフィール

本名:アレクサンダル・コラロフ
国籍:セルビア
生年月日:1985年11月10日
身長:187cm
体重:83kg
利き足:左足

もともと自国セルビアのクラブ、レッドスターの下部組織でプレーしていたコラロフは、その後、チュカリチュキ、ベオグラードと国内のクラブでプレーした後、2007年にイタリアのラツィオへ移籍。

その後、2010年にマンチェスターシティへ移籍。現在6シーズン以上プレーし、コラロフの経歴の中では所属期間がいちばん長いクラブになっています。

 

≪追記≫
2017年夏の移籍市場でローマへの完全移籍が決定
ローマでは左サイドバックのスタメンとしてプレーしそうです。

 


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プレースタイル・ポジション

ポジションは、もともとは左サイドバックもしくは、もう少し攻撃的なウイングバックの位置がメインだったものの、グアルディオラによってコンバートされ、センターバックで起用されることも増えています。

 

コラロフは主に攻撃面で良さが出る選手で、特徴・武器左足の精度の高い鋭いキック

クロスだけじゃなくて、ワンステップで逆サイドまで大きく飛ばすようなパワフルなロングパスなど、ディフェンダーの選手としてはかなりのキック精度の高さだと思います。
最近は直接決めていない気がするけど、フリーキックを蹴ることも。

ビルドアップのセンスも良く、縦パスをどんどん入れていく。シーズン序盤に関していえば、同じくシティのCBストーンズよりも印象は良いかもしれません。

 

ただ、一方の守備面では、けっこうポカというかマークを外したり、簡単に裏を取られてしまうような軽い対応が目立つことも。放出候補にあげられていた?のも、主にその守備面での印象の悪さが大きかったと思います。

特にコラロフがセンターバックに入る場合は、チームがポゼッションで大きく上回り支配するような格下相手の試合であれば、一番後ろからバンバン良いパスが通るので良いけど、逆に攻め込まれえる場面も多くなる対等以上の相手の場合は、けっこうリスクはあると思います。

シティでいえばやっぱりそういう展開で戦えるのはオタメンディとかですよね。

*コラロフの上手さが分かるプレー動画

とはいえ、特に上位陣が下位のチームに取りこぼすことも多いプレミアリーグでは、コラロフのディフェンスラインからの攻撃力・展開力というのは大きな武器。

マンチェスターシティは、下位相手に変な負け方をするという試合はおそらく少なくなるんじゃないかと思います。


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