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グリーン(シュツットガルト)の国籍やプレースタイル・ポジション!

      2017/09/16

julian green

バイエルンミュンヘン所属の若手FWユリアン・グリーン。(追記:2016-17シーズン冬の移籍で、シュツットガルトへの完全移籍が決定)

2016-17シーズン開幕前のプレシーズンではほとんどの試合に出場して、点も多く決めている、アンチェロッティ監督の評価も高い選手だと思います。

プロフィールやプレースタイルなどについてまとめてみました。

 

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プロフィール

本名:ユリアン・ウェズリー・グリーン
国籍:アメリカ
生年月日:1995年6月6日
身長:172cm
体重:70kg
利き足:右足

グリーンは、もともとはアメリカで生まれたものの、幼い頃にドイツへ移住。
14歳からバイエルンミュンヘンの下部組織に入り、そして2014年にトップチームへの昇格が決定しました。

 

ただ、層が厚いトップチームではなかなか出場機会はなく、ハンブルガーへレンタル移籍。

そんなグリーンも、2016-17シーズンからようやくトップチームでも出番が増えてきそうです。

もともとレバンドフスキ以外にセンターフォワードの選手がいないこともあり、プレシーズンの活躍ぶりを見れば、まあ2番手になってしまうとは思うものの、戦力として考えられていると思います。

 

代表は、ユース世代ではドイツ代表としてプレーしてきていたものの、A代表はアメリカ代表を選択しており、2014W杯にも出場していました。

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≪追記≫
2016-17シーズン冬の移籍で、シュツットガルトへの完全移籍が決定しました。

 

プレースタイル・ポジション

ポジションは、センターフォワード、もしくはウイングも可能。
というよりもともとはウイング中心で、スピードのあるドリブル突破やカットインからのシュート・クロスというのが得意なプレーだったようです。

 

ただ、ゴール前でのポジショニング、クロスに合わせるようなストライカーとしてのプレーも上手く、プレシーズンのインテル戦ではハットトリックも決めていました。

ゴール以外でも、相手よりも一歩前に出て合わせるシーンが多かった印象。

 

一方、レバンドフスキのように縦パスを受けてがっちり収めるようなプレーは、わりと潰されることも多くそこまで得意ではないようです。

センターフォワードのポジションに入っても、サイドに流れてボールを受けたりすることも多く、レバンドフスキとはまたタイプは違いますね。

バイエルンのセンターフォワードの2番手を狙うのであれば、そのボールを上手く収めるところっていうのは課題のひとつになるかもしれません。

 

ただ、豪華な攻撃陣の中でもコンビネーションもスムーズで、ゴール以外の面でも上手くはまっていた印象だったので、評価は高いと思います。

*グリーンの2016-17プレシーズンのプレー動画(対インテル戦)

以上、今後のバイエルンで主力選手の1人になっていきそうなFWグリーンについてでした。


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