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カストロ(ドルトムント)のプレースタイル・ポジション!香川真司のライバル

   

Gonzalo Castro

ドルトムントの中盤で香川真司と一緒にプレーすることも多く、日本でもよく知られているMFゴンサロ・カストロ

香川のライバルの1人でもあるこの選手のプロフィールやプレースタイルについてまとめてみました。


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プロフィール

本名:ゴンサロ・カストロ・ランドン
国籍:ドイツ
生年月日:1987年6月11日
身長:172cm
体重:70kg
利き足:右足

カストロはもともとレバークーゼンの下部組織出身で、そこからトップチームに昇格しプロデビュー。

多くのポジションを経験しながら、レバークーゼンで10年以上プレー。
そして2015年に国内のドルトムントへ完全移籍しました。

 

代表では、もともとスペイン国籍も持っていることからユース世代ではスペイン代表としてプレー。

しかしU21とA代表ではドイツを選択し出場経験もあるものの、最近はほとんど選出がない状態。
ただ、ここ最近の活躍を見ていると、またドイツ代表復帰もあるかもしれませんね。


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プレースタイル・ポジション

かなりユーティリティな選手で、ポジションは、現在はボランチ(インサイドハーフ)がメインではあるものの、過去にはサイドバックがメインだった時期やシャドーストライカーなどのポジションでプレーしたこともあるようです。

 

持ち味は、運動量が豊富で攻守にハードワークできるところや、ドリブルでの長い距離の持ち上がりや思い切ったシュートなど、ダイナミックなプレー。

香川のように細かいテクニックが上手いわけではないけど、中盤でアクセントになっている選手だと思います。

*カストロのプレー動画(2016.3.10トッテナム戦)

ドルトムントでは、最初こそいまいちフィットしていなかったものの、ギュンドアンの怪我の影響などもあり起用され続けているうちにだんだん良くなり、現在はスタメンといっていい選手。

 

ただ、ドルトムントが2016年夏の移籍市場でゲッツェ、シュールレに若手の逸材デンベレやモルを獲得したことで、中盤の争いはかなり激化しそうな模様。

昨季と同じように4-3-3(4-1-4-1)をメインとして、中盤は3枚と考えれば、アンカーにはおそらくまずヴァイグル。残り2枚をカストロ、香川、ゲッツェ、ローデ、ライトナーあたりで争うことになりそう。

 

ただプレシーズンを見た限りでは、カストロも香川も調子良さそうなので、まずこの2人がファーストチョイスになるかも。

ゲッツェは復帰してどこまでやれるかちょっと分からないところはありますね。サイドで起用されるかもしれないし。

以上、ドルトムントの主力としてプレーするカストロについてでした。


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