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ニャブリ(ブレーメン)のプレースタイル・ポジションは?リオ五輪の得点王(ドイツ代表)

   

serge-gnabry

アーセナルから完全移籍したブレーメンで活躍している、ドイツ人アタッカーのニャブリ(グナブリーとも)

2016年のリオ五輪でもドイツ代表メンバーとして出場し得点王に輝く活躍を見せた、有望株の多いドイツの中でも、特に期待の若手選手のひとりです。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


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プロフィール

本名:セルジュ・ニャブリ
国籍:ドイツ
生年月日:1995年7月14日
身長:173cm
体重:73kg
利き足:右足

もともとドイツのシュツットガルトの下部組織出身のニャブリは、15歳の時にトライアルを受けて、アーセナルの下部組織に入団

ベンゲル監督にも早くから能力の高さを評価され、トップチームにベンチ入りしたり途中交代で入ったり、少しずつ出場機会を得るように。

 

ただ、2列目の層の厚かったアーセナルトップチームではなかなかスタメンのポジションを奪うのが難しく、ウエストブロムウィッチへのレンタル移籍などを経た後、2016年夏にブレーメンに完全移籍しました。

移籍は本人の希望が強かったようですが、アーセナルとしてはちょっともったいない、残念な放出になったんじゃないかと思います。

 


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プレースタイル・ポジション

ニャブリのポジションは、2列目から前であればどこでも可能で、特に得意なのは左サイドのアタッカー。新加入したブレーメンでは基本的にワントップのポジションに入っています。

 

ドリブル・パス・シュートと攻撃面の能力は全般的に高く、また父親がコートジボワール人ということもあるのかスピード・パワーなど身体能力も高い

特にドリブルはボールタッチも柔らかいし、ゴール前での素早い切り返しなど、俊敏性・キレは凄い。前を向いてボールを持ったときは、何でもできる選手だと思います。

 

アーセナルのときには足元でもらいたがる傾向が強かった印象だったけど、リオ五輪でのプレーやブレーメンでのゴールなどを見ていると、裏へ抜ける動きなどオフザボールも上手くなっていると思います。

それをより生かすためなのか、ブレーメンではワントップで起用されていますね。

難しい体勢からでも強引にシュートを打ったりダイナミックなゴールも多く、スケールの大きさを感じさせる選手です。

*ニャブリの2016リオ五輪でのプレー動画

ドイツ代表は中盤には多くのタレントが揃っているものの、長年の課題になっているのは、クローゼ以降これというセンターフォワードの存在がいないこと。

もしニャブリがブレーメンでこのままワントップのポジションで経験を積んでいけば、今後ドイツ代表のフォワードの位置を狙える選手になっていくかもしれません。

 


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