サッカー選手wiki|プロフィールやプレースタイル紹介

 サッカー選手のプロフィールやプレースタイルを紹介

ニャブリのプレースタイル・ポジションは?バイエルン移籍が決定

      2017/06/12

serge-gnabry

アーセナルから完全移籍したブレーメンで活躍している、ドイツ人アタッカーのニャブリ(グナブリーとも)。(追記:2017年夏の移籍市場でバイエルンミュンヘンへの移籍が決定)

2016年のリオ五輪でもドイツ代表メンバーとして出場し得点王に輝く活躍を見せた、有望株の多いドイツの中でも、特に期待の若手選手のひとりです。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 


スポンサーリンク
?

 

プロフィール

本名:セルジュ・ニャブリ
国籍:ドイツ
生年月日:1995年7月14日
身長:173cm
体重:73kg
利き足:右足

もともとドイツのシュツットガルトの下部組織出身のニャブリは、15歳の時にトライアルを受けて、アーセナルの下部組織に入団

ベンゲル監督にも早くから能力の高さを評価され、トップチームにベンチ入りしたり途中交代で入ったり、少しずつ出場機会を得るように。

 

ただ、2列目の層の厚かったアーセナルトップチームではなかなかスタメンのポジションを奪うのが難しく、ウエストブロムウィッチへのレンタル移籍などを経た後、2016年夏にブレーメンに完全移籍しました。

移籍は本人の希望が強かったようですが、アーセナルとしてはちょっともったいない、残念な放出になったんじゃないかと思います。

 

≪追記≫
2017年夏の移籍市場で、ニャブリはブレーメンを退団しバイエルンミュンヘンへの移籍が決定

バイエルンの2列目の層は凄いことになってきてるけど、ロッベン、リベリーもいい年になってきてることを考えると、まだまだ若いニャブリは後釜として最高の補強といえるかもしれません。ワントップの控えとしてもプレー可能だし。

すぐに出番が多く与えられるかは分からないけど、楽しみです。

 


スポンサーリンク
?

 

プレースタイル・ポジション

ニャブリのポジションは、2列目から前であればどこでも可能で、特に得意なのは左サイドのアタッカー。新加入したブレーメンでは基本的にワントップのポジションに入っています。

 

ドリブル・パス・シュートと攻撃面の能力は全般的に高く、また父親がコートジボワール人ということもあるのかスピード・パワーなど身体能力も高い

特にドリブルはボールタッチも柔らかいし、ゴール前での素早い切り返しなど、俊敏性・キレは凄い。前を向いてボールを持ったときは、何でもできる選手だと思います。

 

アーセナルのときには足元でもらいたがる傾向が強かった印象だったけど、リオ五輪でのプレーやブレーメンでのゴールなどを見ていると、裏へ抜ける動きなどオフザボールも上手くなっていると思います。

それをより生かすためなのか、ブレーメンではワントップで起用されていますね。

難しい体勢からでも強引にシュートを打ったりダイナミックなゴールも多く、スケールの大きさを感じさせる選手です。

*ニャブリの2016リオ五輪でのプレー動画

ドイツ代表は中盤には多くのタレントが揃っているものの、長年の課題になっているのは、クローゼ以降これというセンターフォワードの存在がいないこと。

もしニャブリがブレーメンでこのままワントップのポジションで経験を積んでいけば、今後ドイツ代表のフォワードの位置を狙える選手になっていくかもしれません。

 


スポンサーリンク
?

 

スポンサーリンク


おすすめ記事

1
サッカー観戦がもっと面白くなる!おすすめサッカー本・雑誌まとめ

サッカー本というジャンルは一般的にはメジャーではないだろうけど、意外と数が多く出 ...

2
海外サッカー2017年夏の移籍の注目選手50人!モナコ勢に注目?レアル・バルサ入りの選手は?

毎年7~8月あたりは、海外サッカー好きにとっては、試合が無くてちょっと寂しい時期 ...

3
結果予想で試合がもっと面白くなる!サッカーくじtotoはネット購入なら24時間OK◎

サッカーの試合の勝敗予想をするサッカーくじtotoは、Jリーグだけじゃなく、いま ...

4
次はこいつがブレイク?10代の有望な若手サッカー選手まとめ【2017年最新】

10代でも、その国のA代表に入るような期待の逸材が多く出てくるサッカー界。 この ...

5
結局どれを選ぶべき?海外サッカー試合動画の視聴サービス比較【プレミア/リーガ/ブンデス/セリエ】

海外サッカーを視聴するための動画サービスはいくつかありますが、2016-17シー ...

 - 2列目, ドイツ, フォワード, ミッドフィルダー