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堂安律(ガンバ)のプレースタイル・ポジション!日本A代表や海外移籍は近い将来に実現?

   

doan

ガンバ大阪でプレーしている、U19日本代表のMF堂安律(どうあん りつ)

ガンバユース出身で、早くから海外移籍の噂も上がり、天才と呼ばれてきた選手です。

プロフィールプレースタイルなどについてまとめてみました。

 

プロフィール

本名:堂安律
出身:兵庫県
生年月日:1998年6月16日
身長:172cm
体重:70kg
利き足:左足

もともと、中学進学時にガンバ大阪のジュニアユースに入団した堂安律は、早くから才能を評価され、飛び級でユースに昇格

そして、16歳にしてトップチームにもデビューJ1のリーグデビューは、宇佐美貴史の記録を超える、16歳11カ月18日のクラブ最年少記録。

2016年現在は、まだガンバのスタメンといえるところまではいかないものの、途中出場からだんだん結果も残し始めています。

 

また、日本代表では各世代のユース代表でプレー。

さらに2016年に参加したAFC U-19選手権では、日本代表として初優勝を達成し、堂安は大会MVPに選ばれていました。

ガンバの先輩である宇佐美や井手口らが若くして日本代表に選ばれたのと同様に、堂安律のA代表デビューもそれほど先の話ではないかもしれません。

井手口のプレースタイル・ポジションは?

 


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PSVへの海外移籍を断りガンバに残留

海外のスポーツ紙が選ぶ、「将来有望な98年生まれの若手選手50人」に日本人で唯一選出されるなど、早くから海外でも評価されていた堂安。

多くのビッグクラブも獲得に関心を持っていたといわれる中、2016年夏にはオランダの名門PSVからオファーを受けていたようです。

 

ただ、堂安選手は迷った末に、ガンバの長谷川監督や先輩の宇佐美貴史らのアドバイスもあり、ガンバ残留を決断。

やっぱり、まずはガンバのトップチームでポジションをとれるレベルまで日本で成長するのが先だという判断だったようです。

ただ、海外からの注目度は高く、将来的には海外移籍の可能性も高い選手だと思います。

 


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プレースタイル・ポジション

堂安の特徴のひとつが、複数のポジションをこなせるところで、2列目の中央・サイドに、ユース代表ではボランチやサイドバックでプレーしたことも。
ただ、一番得意なのは2列目のサイドだと思います。

 

目立つのは、利き足の左足を生かしたドリブルの上手さで、細かいタッチの素早いドリブルでカットインしてシュートというのが得意なプレー。

スピードとキレがありつつもボールが足から離れないドリブルで、狭いスペースをするすると抜いていくのも上手い。

パスも上手く、攻撃面で決定的なシーンを作れる選手です。

 

複数ポジションができる能力っていうのは現代サッカーで重要だと思うけど、やっぱり堂安律の攻撃面の良さを生かすには、前目のポジションがいちばん良いと思います。

*堂安律の上手さが分かるプレー動画

若手が育っていないと言われることも多い日本サッカーだけど、いまの10代はすでにJリーグでスタメン出場している選手もいるし、かなり質が高い選手が多いと思います。

そこからどこまで伸びていくかがサッカーの難しいところではあるけど、いわゆる「東京五輪世代」はかなり楽しみですね。


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