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【2018年最新】世界のディフェンダーランキングTOP10! サイドバック/センターバック別に

      2018/01/10


ディフェンダー世界ランキングTOP10

主観も多いに入っているけど、2018年現在の世界のディフェンダーランキングを考えてみました。

サイドバックセンターバックに分けたそれぞれのランキングTOP10としています。

個人的な好みもあって、わりと攻撃志向の高い選手が上位に入ってきているかと思います。

 


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サイドバックランキング

1位:マルセロ(レアルマドリード)

持ちすぎとか言われることもあったりするけど、足元のテクニックや攻撃の上手さは、ディフェンダーの選手とは思えないほどのレベル。

サイドの上下の動きだけじゃなく、ボールを持って中に入ってゲームを作るようなプレーもできるサイドバック。
ポカを指摘されることもあるけど、何気に守備面での1対1も強い。

関連記事)マルセロのプレースタイルを詳しく紹介!

 

2位:ダビド・アラバ(バイエルンミュンヘン)

中盤やセンターバックも難なくこなす、超ユーティリティな選手。

以前に比べれば何となくちょっとおとなしくなった雰囲気もあるけど、やっぱりボールコントロールは上手いし、スピードはあるし、攻守ともに安定している。欠点がほとんどない選手だと思う。

 

3位:カルバハル(レアルマドリード)

裏に一気に抜ける長いスプリントや、自分でドリブルで持ち上がる技術など、攻撃面の能力が高い選手。

また守備面でも、スピードを生かしたハードなディフェンスを見せる。

 

4位:ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

もともとウイングの選手なだけあって、スピードを生かした攻撃が得意。

特にディフェンスラインの裏に抜ける動き・タイミングは絶妙。
バルサやスペイン代表みたいに良いパサーがいるとめちゃくちゃ生きる。

 

5位:ウォーカー(マンチェスターシティ)

スピード・フィジカル・身体能力に優れるサイドバックで、攻守にわたって強度の高いプレーが持ち味。

守備では1対1に強くてカバーリングなども上手いし、ボールを持てばスピード・推進力のあるダイナミックな持ち上がりを見せる。攻撃面で最後のクロスなどが若干雑なところはマイナスポイントかも?

今季のシティが安定して強いのは、ウォーカーの加入でサイドを制圧できるようになったことも大きいと思う。

関連記事)ウォーカーのプレースタイルを詳しく紹介!

 

6位:キミッヒ(バイエルンミュンヘン)

もともと中盤だけど、いまは右サイドバックでプレーすることが多くなっている選手。
高い基本技術に視野の広さ、ボール配給も上手く、ラームの後継者ともいわれる。

グアルディオラやレーブが「ドイツ最高の選手になれる」と絶賛するほど能力が高い。

個人的には中盤でのプレーをもっと見たい選手。ラームもアンカーに入ったときのプレーがかなり好きだった。

関連記事)キミッヒのプレースタイルを詳しく紹介!

 

7位:アレックス・サンドロ(ユベントス)




ブラジル人らしい足元のテクニックがあり、かつ攻守にハードワークできる選手。

攻撃面では、長い距離のアーリークロスなども精度が高く積極的に狙っていく。マルセロとはまたちょっと違う攻撃の上手さを持っている。

かなり完成度が高いサイドバックで、マルセロやフィリペルイスらが同じ左サイドに固まっているブラジル代表はちょっともったいないレベルです。

関連記事)アレックスサンドロのプレースタイルを詳しく紹介!

 

8位:ダニエウ・アウベス(PSG)

もうかなり良い年齢になってきたけと、ビルドアップの上手さや裏に抜ける動きなど、攻撃面の能力はいまだ世界トップクラス。

PSGでは、ムニエとのハイレベルなレギュラー争いをしているけど、いまのところはアウベスの方がやっぱり上回っている印象。

 

9位:セメド(バルセロナ)

足元が上手く、スピードがあり、攻撃に絡んでいくのが得意なサイドバック。

早くもバルセロナのテンポに馴染んでいるように見える。

関連記事)セメドのプレースタイルを詳しく紹介!

 

10位:オーリエ(トッテナム)

爆発的なスピード・加速で攻撃参加するサイドバック。

素行の悪さが非難されることもあるけど、身体能力にも優れ攻守にハードワークする、サイドバックとしての能力でいえばかなり高い選手だと思う。

関連記事)オーリエのプレースタイルを詳しく紹介!

 

その他に候補として考えていたのは、

あたり。

 


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センターバックランキング

1位:セルヒオ・ラモス(レアルマドリード)

好みも入ってるけど、圧倒的な身体能力を生かして守れるファイターであること、中盤もできるレベルの足元の上手さ、大舞台でもよく決める得点力・攻撃力と、個人的にセンターバックが持っていてほしい能力を全て高いレベルで備えている選手。

ミスが少ない安定感のあるCBという基準でいえば1位ではないと思うけど、派手さがあり、見ていて面白いディフェンダーです。

ポカするイメージもあるのは、まあ攻撃志向の高いセンターバックの場合はある程度仕方がないところかなと思います。

 

2位:フンメルス(バイエルンミュンヘン)

昔から評価の高かったビルドアップやキックの上手さに加えて、守備も安定感が高まっている印象。
最終ラインからゲームメイクできるCBという点でいえば、いま世界一だと思う。

特にアウトフロントにかけたキックはめちゃくちゃ上手い。モドリッチかフンメルスかというぐらいスムーズに蹴れる。

関連記事)フンメルスのプレースタイルを詳しく紹介!

 

3位:アルデルバイレルト(トッテナム)

安定感のある守備に、ビルドアップやフィードの上手さもある、いつのまにかワールドクラスになっていた選手。

もともとサイドバックや中盤でのプレー経験もあるだけあって、ボールコントロールが上手く丁寧につなぐ意識が高い。 また裏に抜けるアタッカーへのロングフィードも精度が高い。

トッテナムは良いディフェンダーが多くて基本的に守備の完成度が高いけど、その中でもアルデルバイレルトの存在感はピカイチ。アルデルバイレルトがいるのといないのでけっこう変わる印象。

関連記事)アルデルバイレルトのプレースタイルを詳しく紹介!

 

4位:ウムティティ(バルセロナ)

もはや若手の中ではナンバーワンといってもいいレベルのセンターバックだと思う。
バルセロナでもレギュラーを掴んで、いつ見ても安定したプレーを見せている。

ディフェンス面の対応が良いのはもちろん、ポゼッションスタイルにも相性は良いしバルサにすぐフィットしたのも凄い。

そう遠くないうちに世界一のCBとかいわれるようになるかもしれないですね。

関連記事)ウムティティのプレースタイルを詳しく紹介!

 

5位:ピケ(バルセロナ)

早くも衰えを指摘されることもあるみたいだけど、クラシコなど大舞台でのプレーを見ていても安定しているし、やっぱり総合的に能力の高い選手だと思う。

ボールコントロールの上手さ、パスの上手さはディフェンダーの域を超えているレベル。組み立ての上手さではフンメルスと双璧な感じです。

スピードがそれほどないのが欠点といえるかも。

 

6位:マルキーニョス(PSG)

身長はCBとしてはそれほどないけど、身体能力が高くフィジカルも強く、相手を跳ね返す能力がとにかく高い。

現時点でまだ23歳と若いけど風格も感じる選手。ウムティティと並び、今後世界を代表するセンターバックとなっていきそう。

関連記事)マルキーニョスのプレースタイルを詳しく紹介!

 

7位:ヴァラン(レアルマドリード)

CBでは世界最速ともいわれるスピードが魅力で、あのオーバメヤンにも走り勝っていたシーンもありました。

若いときからレアルで出場機会を得て、大舞台での経験が豊富なのも魅力。

関連記事)ヴァランのプレースタイルを詳しく紹介!

 

8位:オタメンディ(マンチェスターシティ)

もともと対人能力の高さには定評があったけど、グアルディオラ監督になってからのシティではビルドアップやフィードなど攻撃面での上手さも見せている。こんなに良いキックを持ってたのかとちょっと驚くレベル。

スピードがあまりないのは欠点といえそうだけど、シティのキーパーはめちゃくちゃ飛び出してくるエデルソンなのでそこを上手くカバー出来ている印象。

 

9位:キエッリーニ(ユベントス)

対人能力が高く、また審判の見ていないところでちょっかい出したり、ある意味イタリアのディフェンダーらしい?狡猾な感じの対応も見せる、堅い守備能力を持つ選手。

サイドバックもこなすように、意外と組み立てや攻撃面でも器用さがある。派手なことはしないけど、そつなく繋いでいるイメージ。

 

10位:ストーンズ(マンチェスターシティ)

怪我でしばらく離脱することになったけど、今季前半の出来だけでいえば、プレミアのベストCBといってもいいレベルだったと思う。

前から評価が高かった足元やパスの上手さに加えて守備でもしっかり戦えて安定感が増していた。

とはいえ、昨季は不安定だったことも考えると、いかにいまのプレーを継続していけるかがポイントになりそう。
将来的には世界トップクラスに入っていくこともできるポテンシャルはあると思う。

関連記事)ストーンズのプレースタイルを詳しく紹介!

 

他に候補として考えたのは、

あたり。

ゴディン、ボヌッチは最近見たところ少し衰えも感じる印象だったのでランク外にしました。(チームの出来に影響されているところも大きいとは思うけど)

 

以上、現時点でのディフェンダーのランキングでした。また様子を見て随時変更していきたいと思います。

 


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