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コウチーニョのプレースタイル・ポジション!移籍先はバルセロナに決定

      2018/01/07


coutinho

所属クラブのリバプールでも、ブラジル代表でも、圧倒的なテクニックで目立った活躍を見せているMFコウチーニョ。(追記:2018年1月の冬の移籍市場でバルセロナへの移籍が決定しました)

リバプールでは背番号10を背負い、クロップ監督の攻撃サッカーの中心としてチームを引っ張っています。
個人的にはいまのプレミアリーグの中でもトップクラスの選手だと思っています。

コウチーニョのプロフィールプレースタイル、気になる移籍先などについてまとめてみました。

 

プロフィール

本名:フィリペ・コウチーニョ・コレイア
国籍:ブラジル
生年月日:1992年6月12日
身長:171cm
体重:68kg
利き足:右足

コウチーニョはもともと、ブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマのユース出身

早くから天才といわれ、まだトップチームに正式に上がる前から欧州のビッグクラブも関心を持っており、17歳のときにインテル移籍が決定18歳まではヴァスコ・ダ・ガマでプレーしたのちに、インテルに正式に移籍しました。

 

インテル加入当初は、18歳ながら一定の出場機会があり、スタメンでプレーすることも
当時のインテルはスナイデルらもいてめちゃくちゃ強かった時期。そこで18歳で出場している選手がいるのは驚きだったのでよく覚えています。

 

ただ、徐々にインテルでは出場機会を失うことになり、2013年にリバプールへ移籍

リバプールでは、スピーディーで攻撃的なサッカーが合っていたのか、スターリングやスアレスらとともに中心選手として活躍。




アタッカーの層が厚くなったいまのチームでも、コウチーニョのテクニックはひと際目立っています。

 

代表では、U20W杯に出場し優勝を経験しているものの、ブラジルA代表の実績はまだ少ない状態。

ただ、ここ最近はコンスタントに呼ばれるようになり、出場した試合でも結果を残しているので今後は主力選手になっていくんじゃないでしょうか。

 


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プレースタイル・ポジション

コウチーニョのポジションは、2列目であればどこでも可能

リバプールでは主に左サイドのアタッカーとしてプレーすることが多くなっています。
また場合によってはインサイドハーフでプレーすることも。

 

特徴は、何といってもまず圧倒的なボールコントロールとドリブルの上手さ

ボールタッチが細かく繊細で、かつ南米の選手らしく足裏を使ったりと変幻自在。緩急を使うのも上手く、狭いエリアでもなかなかボールを失わない。

ドリブルは一気に相手を抜いて突破していくというよりは、俊敏性があり小回りも利き、するするとかわしていくようなドリブル。

 

それだけボールコントロールが上手いからボールをキープしてタメを作ることができ、そこからパスやシュートで決定的なチャンスを作れる選手です。

パスも、ゴール前でクイッと浮かすボールやヒールパス、意外なタイミングでのダイレクトパスなどアイデアも豊富。
ブラジル人らしい、見ていて楽しくなるプレーもできる選手です。

 

また、小柄ながら強烈で精度の高いミドルシュートも持っている。
サイドからカットインして巻くように決める強烈なシュートはもう何度も見ている気がします。

*コウチーニョの上手さが分かるプレー動画

 


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移籍先はバルセロナ?

コウチーニョには、多くのビッグクラブも注目しているといわれており、特に細かいボールテクニックに優れていることから、タイプ的にバルセロナが強い関心を持っているとも。

以前には、ネイマールがバルサに誘ったものの、コウチーニョは断ったという噂もありました。

 

ただ、いますぐにはないとしても、この先バルセロナに移籍することはあり得ると思います。

特に、例えばイニエスタに衰えが見られ始めたら、バルセロナはアンドレゴメスとかラフィーニャもいるけど、コウチーニョ獲得に本格的に乗り出す可能性もあるんじゃないかと。
コウチーニョがバルサに加わることになれば、イニエスタの後釜としてはけっこう理想的なんじゃないかと思います。

 

個人的には、ブラジル代表でももっと早く主力選手として活躍しても良い選手だと思っていました。そういう意味では過小評価されてきた選手といえるかも。

リバプールでも十分目立つ活躍をしているけど、もしこの先バルセロナレベルのクラブにいってスタメンでプレーすることがあれば、おなじくリバプールからバルサに移籍したスアレスのように、さらに評価が上がっていきそう。

 

【追記】
2018年1月の冬の移籍市場で、バルセロナへの移籍が決定しました。
契約期間は5年半で、移籍金は1億6000万ユーロ(約218億円)とのこと。

ネイマールの移籍金があったとはいえ、デンベレといい今回のコウチーニョといい、バルセロナにしては珍しくここ最近、けっこう大きいお金を使っていますね。

最近のバルセロナはいわゆる伝統的な4-3-3ではないので起用法はちょっと読みづらいところもありますが、コウチーニョはおそらく3トップの左ウイング兼イニエスタの後釜という感じで考えられているんじゃないかと思います。

 


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