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現代サッカーに必須!足元・フィードの上手いセンターバック10人

      2016/07/12

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ディフェンスラインからフォワードまでがどんどんコンパクトになって、
中盤にスペースがなくなってきている現代サッカーでは、
センターバックが唯一余裕を持ってボールを持てるポジション。
(最近は前線からセンターバックにプレスをかけていくチームも多く、そうとも言えなくなってきているけど)。

そのため、センターバックには、ディフェンス力はもちろんだけど、
後ろから組み立てて良質なパスを出せる能力がかなり重視されるようになってきています。

今回はそんな、足元・パスの能力が高いと思うセンターバックを10人あげてみました。

まああまり意外性のない選手ばかりかもしれないけど、
1人ずつ紹介していきます。

 

チアゴシウバ(PSG)

最近は若干衰えてきたような感もあるものの、足がかなり速く、フィードも上手く、1対1にも強い。センターバックとして相当完成度の高い選手だと思います。

特に、裏へ飛び出した前線の選手へ出すロングボールの精度はかなり高い。
センターバックは、ポジション的にひとつの小さなミスが決定的なミスになってしまうことも多いため、「ポカが多い」と言われる選手も多いけど、チアゴシウバはそういうイージーミスもかなり少ない印象。

 

ダビドルイス(PSG)

簡単に裏を突かれてしまったり、1対1で突っ込んでしまったり、ディフェンスにはちょっと難があるものの、テクニックやボールの持ち上がりなど、攻撃力はセンターバックとしては最高レベルだと思います。
というより、ダビドルイスは雰囲気や性格的にもどちらかというと本当は攻撃の選手のように見える。

 

セルヒオラモス(レアルマドリード)

好き嫌いは分かれるかもしれないけど、個人的にはセンターバックでいちばん好きな選手。
もともとサイドバック中心でやっていただけあって足元が上手く、足も速い。
チアゴシウバに比べるとちょっと不安定だったり冷静さを欠くようなシーンもあるけど、闘う気持ちを前面に出していく熱い選手で、好きです。

 

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ピケ(バルセロナ)

バルセロナでずっとやっているだけあって、やっぱりボールコントロールは本当に上手い。
味方の最高レベルの中盤の選手をよく見ているからなのか、前線に上がった時には綺麗なスルーパスとかも通したりするシーンも。

 

フンメルス(ドルトムント)

ドルトムントが、前線にスピードのある選手が多いのもあると思うけど、味方選手の動きをよく見ていて、一発でチャンスになるようなパスをどんどん狙っていくようなイメージ。
アウトサイドのキックも上手くて印象に残っている。タイプ的にはピケにちょっと近いかも。

 

ボアテング(バイエルンミュンヘン)

もともとサイドバックをやっていた選手だけど、センターバックをメインでやるようになり、さらに監督がグアルディオラになったことで、開花した選手だと思う。

ディフェンスの1対1にはそれほど強いイメージはないけど、
前線の強力なアタッカーに向けて右足でも左足でも正確なキックが蹴れて、場合によってはドリブルでダイナミックな持ち上がりができるのも魅力。

 

ダビドアラバ(バイエルンミュンヘン)

ベストポジションはセンターバックではないと思うけど、いまはチームの事情などからセンターバックで起用されることが多い選手。
もともと中盤やサイドバックが本職で、パスもドリブルも本当に上手い。
身体能力も高く、おそらくキーパー以外はどこでもハイレベルにこなせる、いま世界一ユーティリティな選手だと思う。

 

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ボヌッチ(ユベントス)

昔はミスが多いと言われていたらしいけど、ここ最近のプレーを見る限り、ディフェンスもかなり安定しているし、ビルドアップもかなり上手い選手だと思う。
ここまで自軍のゴール前でボールを持てる選手って、イタリアのディフェンダーとしては珍しいと思う。
まあ年齢があれかもしれないけど、バルセロナとかが狙ってもおかしくないレベルだと思います。

 

コシェルニー(アーセナル)

プレーが荒くてよく退場しているようなイメージもあったけど、ここ最近は落ち着いていてかなり良いセンターバックだと思います。
もともと足は速いし、足元のテクニックもディフェンダーとは思えないぐらい持っている選手。

 

ストーンズ(エバートン)

グアルディオラが、来季から就任するマンチェスターシティに加えたがっているという噂が何度も出ているけど、それがよく分かる選手。
イングランドのディフェンダーとしては珍しいくらい、丁寧につなぐことを重視していて、長身ながら足元も上手い。たぶんアンカーとかでも十分こなせる選手だと思う。

 

やっぱりセンターバックはある程度、経験も重要なのか、年齢が高めの選手が多くなりましたね。
ボアテングなんかは以前はそんなに上手いイメージもなかったのに、今や世界最高のセンターバックのひとりとも言われたりするので、
いま挙げていない若手の中からも、能力が開花してワールドクラスになる選手も出てくるかもしれません。

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