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アルナウトビッチの身長・国籍やプレースタイル!イブラヒモビッチに似てる?

   

Arnautovic

所属するプレミアリーグのストークシティでは、2015-16シーズン、チームが低調な時も孤軍奮闘の活躍を見せていたアルナウトビッチ
プレミアの上位チームや国外のビッグクラブも注目する選手になっています。

そんなアルナウトビッチのプロフィールやプレースタイルについてまとめてみました。


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プロフィール 性格は荒め?

本名:マルコ・アルナウトヴィッチ
国籍:オーストリア
生年月日:1989年4月19日
身長:192cm
体重:83kg
利き足:右足

アルナウトビッチは、もともと自国オーストリアの下部組織でプレーしていたものの、2006年にオランダのトゥエンテの下部組織へ入団。
そこでトップチームデビューすると、2010年にブンデスのブレーメンへ移籍。
そして、2013年にストークシティへ移籍し現在に至っています。

オーストリア代表にも選ばれており、EURO2016では主力選手として活躍が期待されるところ。

プレー面以外での問題行動が多い選手でもあり、練習中にチームメイトと殴り合ったり、スピード違反で捕まったり、性格面では荒いところが見られます。

移籍先は?

ストークシティでは、特に2015-16シーズンには2桁得点を決める活躍
チームが低調な時でもアルナウトビッチは独力で見せ場を作るなど、ビッグクラブとの対決でも目立ったプレーを見せています。

これに国外も含めてビッグクラブが獲得に興味を持っているようで、特に具体的な名前が挙がっていたのはPSG。

アルナウトビッチはもともとイブラヒモビッチ2世ともいわれていたので、今季終了後に退団が予想されるイブラヒモビッチの後釜としてPSGが獲得するというのはありえるかもしれません。


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プレースタイルはイブラ似?

イブラヒモビッチ2世といわれていたように、長身ながら足元のテクニックが高く、またフィジカルも強いアタッカー。
本人も意識してるのか髪型とかもちょっとイブラヒモビッチに似てる感じですよね。

もともとはイブラヒモビッチのようにセンターフォワードだったようですが、ストークでは主に左サイドのアタッカーとしてプレーしています。

ポジションはサイドとはいえ、やっぱり持ち味は点を決めたりラストパスを出したり、得点に絡むプレー。
左サイドでボールを受けて、カットインから豪快なシュートorスルーパスや、サイドからゴール前に入っていって中で合わせるというのが得意パターンです。

特にストークが良いときは、シャキリやボージャンあたりとの連携でかなり良い攻めを見せていましたね。

 

サイドアタッカーには俊敏性のあるドリブラータイプを置くのがわりと主流な中で、アルナウトビッチのいまのポジションやプレーはサイドの選手としてはちょっと珍しいタイプといえるかも。

ただ個人的には、柔軟性もあるのでサイドでも活躍しているものの、本来はセンターフォワードのほうが合っている選手なんじゃないかという気はします。

*アルナウトビッチの上手さが分かるプレー動画

以上、イブラヒモビッチ2世ともいわれる、ストークシティ所属のアタッカー、アルナウトビッチについてでした。


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